2011年12月27日火曜日

装備品について XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I のインプレ

ここしばらくろくな魚を釣っていませんが、この日この日も、以前のインプレ記事で書いていた、Titanium-α採用のシマノXEFOのクロロプレングローブGL228Iをつけて出撃しました。
XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I


こいつは、なかなかフィット感がよいながらも、圧迫感は少なくて、Titanium-αの保温効果もそれなりにありそう。

以前使っていた某社のグローブ (昔の製品で、値段も安め)では、長時間つりをした際に、掌に妙な疲労感が残ったものです。

これはサイズが合っていない、立体裁断が自分の手の形にあっていないなど、いろいろと理由が考えられますが、今回このXEFOのグローブ(GL-228I)では結構長時間使用したにもかかわらず、そのような変な疲労感はなく、かつ細かな作業でも違和感なく行うことができ、フィッシンググローブとしての機能性はなかなか優秀だと感じました。



特によかった点は、3フィンガーカットなのですが、写真のとおりカットされている指でも、比較的指の露出面積が狭い点です。

角度つきにカットされているので、カタログでのこのグローブの商品説明のように、作業で指を出したい時は断面をめくることもできますし、必要なければ、できるだけ指先露出面積がせまいつくりなので、通常のデザインの3フィンガーカットグローブよりも、耐寒性に優れているよう思いました。

実際の釣行時は、それでも指先が痛くなるほど寒かったので、カットなしを買っておけばよかったと若干後悔しましたが、やはり指先が出ているほうが、何かと作業(キャストやルアー交換など)はやりやすいんだろうと思います。

もう暫く実釣で使ってみてから、ほかのグローブとの比較インプレも書いてみたいと思います。



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