2012年1月17日火曜日

恐怖の火の玉

それは、昨年の秋ごろの話、夜中にいつもの香枦園浜にウェーディングして、一人魚釣りをしていたら、偶然にも火の玉をみてしまったのです。

作り話ではなく、本当にです。

泣く子も黙る丑三つ時、いつものポイントからむかって西側に広がる砂浜に、2つのオレンジ色の光が見えたのです。

「うわっ!えらいもん見てしまった!」と思いましたが、見間違いかも知れないと、目をこすってもう一度見てみます。

そのうち、その2つの火の玉が、ゆらゆらゆれ始めました。こりゃあ、まちがいなく本物です。

しかも、その2つの火の玉が、結構な速さでくるくるまわりはじめるではないですか!

ぐおおお、すごすぎる、おそろしすぎる、なんだあれは!!!

しかし、微妙に距離があるので、なんだか怖くなくなってきました。それにしても、一箇所できれいにくるくる回っているだけで、その後の恐ろしい展開はありません。むむむ、おかしいぞ・・・

よくよく目を凝らして見てみると、どうやら誰かがジャグリングの練習をしていたようです。ズコッ。

・・・というどうでもいい話を、たまたま先ほど思い出しました。


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