2012年3月8日木曜日

タックルについて Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X MULTI-GAMEを巻いてみました。

Rapala(ラパラ) ラピノヴァX マルチゲーム を、エクスセンスLBSSに巻いてみました。


150mで値段はそこそこ安い 

色は正直好みではない蛍光グリーン。なんとなく、ダサく感じます。
しかし、視認性が高いのも事実。



今まで、4ブレイドの安物PEラインは、あれこれいろいろなメーカーのものをとっかえひっかえ試してきましたが、暫定お気に入り首位はシマノパワープロ(0.8号が好み)。



しかし、私はしょっちゅう余計な事をして糸を絡ませ(釣場でのキャスト時ではありません、お手入れ時・・・)、泣く泣く何十メートルも高い糸を捨ててしまう羽目になります。


今年は年始にエサイチのセールでパワープロのS-JUSTを2つ買っていましたが、エクスセンスに巻いた0.8号は、糸よれを取ろうと、お風呂の中でスプールから出していて、だめにしてしまいました。


というわけで、釣具屋にいったのですが、昨年の記事で書いたとおり、試しに使ってみた0.6号の強度がすばらしかったことを思い出し、今回はラパ ピノヴァX マルチゲームの0.8号を買ってみました。


こいつは、0.6号で13.9Lbsの強度があります。

引っ張り強度は6.30493394 キログラム!
ナイロン糸なら3.5号クラスでしょう。

0.8号では、なんと17.8Lbs。8.07394419 キログラム!

これなら、日常戦っているボラーのごぼう抜きも、余裕です。
竿さえ折れなければ、鯉でも抜きあげできるかも。

また、ノット(結び目)さえきちんと結べていれば、たとえ根掛りしたとしても、#8#10程度のフックなら、うまく伸ばしてルアーを回収できるかもしれません。


これは、期待できます。別途、実釣レポート予定です。



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