2012年3月8日木曜日

装備品について シマノ(SHIMANO) XEFO システマティックタックルフロートジャケット VF-281I


いきなりですが、シマノ(SHIMANO) XEFO システマティックタックルフロートジャケット VF-281Iが、私が買ったときよりも、はるかに値段が安くなっています。

昨年そろえた、普段の私のウェーディング装備。
XEFOのVF-281Iを愛用しています。
ウェーダーは値段が安かった パズデザインの透湿モノ(ブレスシェード)。 


シマノのルアー用カタログでは、同VF-272Iの方が、新色追加されたりして、プッシュされているようなので、きっと製品自体の登場から年数が経ったからやすくなってるんだっぺと、VF-272Iの方もみてみたら、こっちはさらに割引率が大きくなっているではないか・・・


まあ、もう何十回も着ているので、いまさら買ったときの値段がどうなったとか、さほどきになりませんが、VF-272Iも、予備としてほしくなってきました。


双方の大きな違いは、収納力。

VF-281Iは、MEIHOのVS3010NDMが左右合計4個収納できて、さらに胸部に小物入れ、腹部にロッドホルダーがついていますが、VF-272Iは同ケースなら左右に1個ずつ。胸部小物入れは片側のみで、ロッドホルダーはつきません。

しかし、その反面、VF-272Iは相対的にコンパクトで、軽量、動きやすく、気楽に着ることができる感じです。VF-281I と比べて、長時間着用時の疲労度は大きく削減できるでしょう。

香枦園浜とか、ちょっとポイントまで歩いていかねばならないところは、VF-281Iの方がいいのでしょうが、猪名川のように、車から降りてすぐポイントって場合は、特に、パトカーに追っ払われるときの撤収がスムースにできそうなので(?)、VF-272Iの機動性は大いに魅力です。

いかんいかん、使用シーンまで妄想して、本気でほしくなってきてしまいました。




0 件のコメント:

コメントを投稿