2012年4月7日土曜日

4/6 西宮釣行記 (なんとか1匹)

4/5夜から4/6朝にかけて、またいつもの浜にきてしまいました。

これは、帰りがけの時間帯の写真。
満月?と鏡面仕上げの海が、つれなさそうでしたが幻想的で大変きれいでした。

横殴りの暴風雨に手も足も出ない


釣り場に到着すると時を同じくして、横殴りの暴風雨?!天気予報では風速1mだったのですが、こりゃどういうこっちゃ。



ルアーを投げますが、西からの強風ですべて風で東へ流されます。おまけに、ラインが風を受けて、えらい引き抵抗。これでは、釣りになりません。

といいながらも、「粘ればつれる」とポジティブに考えてしまうのが、釣り人の悲しい性。

しばらく粘ってルアーを投げますが、軍手を4連発で釣ってしまいます。呪われているのでしょうか。

手袋1匹目。中からバチが出てきました。

手袋4匹目。比較的新しいものです。


それらの軍手を針からはずすときに、いずれにもバチや子ガニがくっついているのが見えました。見えないところでバチは抜けているのかもしれませんね。


今日はベイトの気配はまったくありませんが、きっと、こいつらを食べているスズキさんもいるに違いないと思い、バチを意識してfeel100を連投。しかし、すぐ根掛かりで無くしてしまいます。

これからのバチ抜けシーズンに向けて、優秀なルアーを失い、戦意喪失。


それでもあきらめずに上げ潮を待つ

ラインシステムを組みなおして、潮が動き出すまで、1時間ほどルアーは投げずに海面観察します。

それなりに長年同じ場所で同じようなつりをしていると、下手でもなんとなく、魚がいるかいないかは見分けがつくものです。

何も成果を得られず無駄に3時間ほどが過ぎ、到着時の雨と風はうそのように、無風、海面は鏡面仕上げになっていましたが、午前4時あたりから、上げ潮の動きとともに、若干魚の気配が出てきました。

ベイトの気配はないので、あくまで今日はバチの釣りで通そうと、スカジットデザインズのハイドスイーパーで、また釣りをはじめます。

投げて、流れに漂わせるように、ラインのたわみが消えない程度のゆっくりとしたリーリングで狙います。

すると、15分もしないうちに、弱めの吸い込みバイトが。1匹ようやくつれました。

やはり状況が思わしくなかったのか、ハイドスイーパーのリアフックだけを咥えていました。
こいつを浜にずり上げたときには、すでにそのフックはぐにゃぐにゃに曲がっていました。

まだ上げの潮は動いており、粘ればまだチャンスがあったかも知れませんが、翌午前中から出かける予定があったため、朝4時過ぎにストップ・フィッシングとしました。

まあ、厳しい状況で一匹釣れたので、満足です。大自然よ今日もありがとう。


【本日のタックル】

ロッド:Shimano/Exsence TunedAR-C S902ML
リール:Shimano/ExcenseLBSS C3000HGM
ライン:Barkley:POWER EXTRA #0.8
リーダー:Laiglon/SALT WATER 16Lb
ルアー:ima/komomoSF95、スカジットデザインズ/ナゲット・ハイドスイーパー、Reed/feel100、DUO/マニック・マニックフィッシュ

2 件のコメント:

  1. 初めまして!
    もしかしたら、車の趣味が同じの、お会いした者かもしれません。白の、、、です。笑
    結構似たようなところ行ってるみたいなので、またお会いしたらよろしくお願いします。

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    1. Masaさん、
      コメントありがとうございます。
      はじめまして・・・ではないですね(笑)
      >白の、、、です のくだりで、すぐにぴーんときてしまいました。
      お名前のリンクをクリックしてみて2度びっくり。昨年から愛読させて頂いていたブログの作者さんだったのですね。
      こちらこそ、またお会いすることがあればぜひよろしくお願いします。

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