2012年4月17日火曜日

4/15 西宮釣行記 (リベンジマッチ)

15日夜。またまた、いつもの浜に来てしまいました。

13日夜に釣りにきて(翌14日朝まで居て)、14日昼間も家族で遊びに来て、さらに、15日夜にも釣りに来てしまいました。

豊中に住んでいるのに、週末の自由時間の大部分をこの浜で過ごしています。自分でもかなりの重症だと思います。




まさか日曜の夜に釣り人はいないだろうと思いましたが、意外や目的の東側ポイントに先行者がいらっしゃいました。邪魔しちゃわるいので、ご挨拶してから西側の川筋に入らせてもらいます。

30分ほどして、流れが完全に消えた感じになり、先行者の方が帰られると声をかけてくださいました。
(この方はベイトの話やクラゲの話など、色々ためになるお話をしてくださいました。非常に感じのいい方でした。)

干潮から上げの潮を狙う


時間帯は完全に干潮どまんなかですが、流れの有無は必ずしもタイドグラフ通りにはならないので、いい流れが出るのを待って遠距離を探る為、シマノExsence Trident90Sを投げ続けます。

足元では夜光虫がきらめき、立ち位置より少し沖合いに天の川のような光の帯が見えてきました。えらく幻想的で写真に撮れないのが残念と思う程きれいな光景ですが、これでは魚はつれそうにありませんな・・・

と考えていると、ほどなくしてこれまでとは違う方向に水が動き出し、川筋からかなり沖合にかけて、うっすら流れの筋が浮かび、静かだった海面に魚の気配がでてきました。

こりゃつれそう!と、その筋の向こう側めがけてロングキャスト何投目かで、待望のヒット!しかし、数秒でエラ洗いされ、ばらしてしまいます。むむむむむ・・・

暫くしてまた同じようなあたりがありますが、2度ほどかけバラシしてしまいます。

私はシンペンを使うときは、出来るだけ流れに漂わせるよう、ラインスラックの弧にかかる水流でルアーを泳がせるリトリーブをするのですが、2ひきともえらく遠距離でアタったので、アワセがうまくできていないのだと思います。

フックはオーナーのスティンガートリプルST46。ショートバイト続きなので、がまかつのRB Mに交換しようかと考えましたが、あいにく今日は予備フックケースは背中のポケット、簡単に取り出せそうにありません。

柔らかしなやかな竿が好みなので、普段は興味ありませんが、なるほど、ExsenceのラインナップにあるNightStingerのように、若干短め、固めの竿であれば、こういう遠距離でのショートバイトもビシッと掛けにいけるのかも知れません。

などと考えていると、先程よりさらに流れが強くなり、海面は非常にいい感じに。しかし、既に日付は変わりかけで、翌日の仕事が気になり始めます。


タイムアップ間際にアタリ


あと30分以内に釣らねば・・・と焦っていたところ、ファスト気味で引いてきたナゲットに待望のあたり。

ぐんぐぐんと、いつもとちょっと違う引きです。なんとあがってきたのは私の年齢くらいのサイズのキビレ。今年初キビレです。これはこれでうれしい。

あまりに暴れるので、泥だらけになってしまいました・・・


これで満足して、家路に・・・と言いたいところですが、そうはならないのが、釣り人の悲しい性。

あと数時間後には通勤電車に乗らねばならないのに、脳内では「やっぱりあと1投だけ、なげたら帰ろう」といつものカウントが連続します。

しかも、こういうときに限って、またしても明らかにボラではないショートバイトがあり、帰るに帰れません。

何度目かの大遠投で、マグレか?ようやくばっちりフッキングに至りました。

上がってきたのは、40センチ台後半くらいのチーバスさん。

ちょっとスリムです。

背びれを立てて怒っています。


AR-C 902MLではやはりパワーがありすぎなのか、それとも水深が無さすぎなのか、どえらく遠くで掛けたのに、魚は水上スキーの如く水面を滑ってきてしまいました。

サイズとファイトはいまいちでしたが、ウェーディングで釣れれば充分、満足です。

今日も、来たかいがありました。大自然よありがとう。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ExsenceS902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ/ツインパワーC3000
ルアー:シマノ/Exsence Trident90S

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