2012年5月25日金曜日

タックルについて AR-C Type VR

いよいよ6月に発売になるという、AR-C TypeVRのカタログをもらってきました。

AR-Cの名を冠するロッドをこれまでに5本も買ってしまった私としては、これは非常に気になるロッドです。

しかし、驚くべき値段!もっとも短くて安いS808Mでも、定価66,000円なり!

ただでさえ、愛用のウェーダーに浸水疑惑がでてきた今日この頃、これは無理です。即諦めがつきました。こりゃ、ポイント5百倍セールでもなければ、買えまへん。

しかし、読んでいるだけでも結構楽しいカタログでした。

釣具屋においてあったので、もらってきました。


カタログ前半は、コンセプト~テクノロジーの説明。「飛距離は武器だ。」おっしゃるとおり。
遠くを狙えることは、離れて狙えることでもあり、やはりアドバンテージになると思います。

しかし、「大河川の流芯を攻略したい」とか、「もう一本沖のブレイクラインを狙いたい」とか、贅沢いいすぎです。

私の場合は「もっと頻繁に釣りに行きたい」「ボーズだけは勘弁してほしい」です。

カタログ後半には、ルアータイプ別キャスト方法の解説まであり、なかなか読みごたえありです。
写真のロッドのしなりを見ているだけで、自分もキャストしたくなってしまいます。

最終ページはAR-Cシリーズルアーのカタログ。最近のルアーは良く飛びますな・・・
トライデント115Sは、自分でも実際に投げてみましたが、ほんとうに着水点が見えないくらい遠くまで飛びました。
その後、根掛りさせてなくしちゃいましたが・・・

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