2012年11月20日火曜日

11/16 西宮釣行記 (サヨリつき)

相変わらずまともに釣りに出撃できていませんが、難易度が高いサヨリパターンのシーバスを狙うべく、シーバス釣りは初めて?のK氏とともに、深夜にちょいとだけ浜を偵察。


到着直後のいつもの浜は、どよーんと水面が鏡面仕上げに見えましたが、しばらくルアーを投げていると、むむ、いますいます。


少し沈んでいるだけで、しっかりサヨリの群れはいてそうです。


しばらくすると、流れが出てきて、単発ながら、遠方で小さなボイルが見え始めます。


どうやらシーバスもいないわけではなさそう。


と、粘り強く投げ続けていたK氏のマニック115にヒット、しかし、残念ながらしばらく竿を曲げた後、フッとバレてしまいます。


マニックはバチ抜けのイメージがありますが、表層をサヨリがウロウロするこのシーズンでも効果的。


その後、沖目ブレイク付近の流れに乗せて漂わせていた私のトライデント115Sにもククっとヒット。

50センチ位のおちびさん。
やはりシャローのサヨリを後ろから追い食いしているのでしょうか。フックはがまかつTREBLE SPM#7でしたがリア1本が上あごに掛かっているだけの、この時期特有の掛かり方でした。



トライデント90Sではこれまでに結構魚を釣ってきたつもりですが、実は115Sでまともに釣り上げたのはコレが初めてかも知れません。


90Sと比較して、115Sは若干レンジコントロールが難しく、かつAR-C機構のバネが弱いせいか、ウェイトが戻らず尻下がりで水面を滑ってしまうこともあり、ちょっと操作も難しい。


よって、ワタクシ的には苦手なルアーでしたが、クセを把握すればこれはこれで使えそうなルアーです。


この時期のサヨリつきのシーバスって、60センチ70センチは当たり前で、去年の同じ時期なぞ、こんなに大釣りしていたのですが、今日はなぜか出たのはちびっこでした。


しかもこの後、出ていたボイルもサヨリの気配も消え、結局釣果はこれ単発で終わってしまいました。


サヨリパターン、やはり一筋縄ではいかない。難易度高いですな。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG
ライン:シマノ/パワープロ  0.8号


【ヒットルアー】





1 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。

    返信削除