2012年11月29日木曜日

タックルについて 夢屋アルミラウンド型パワーハンドルノブのインプレ

BB-XテクニウムMgC3000HGMを買ってから、変にハンドルノブにこだわりが出てきてしまい、あれこれと付け替えています。




個人的にはハイギアは、巻き取り速度が上がり使い勝手の面ではいいと思いますが、巻き心地がどうしても重くなってしまうため、正直あまり好きではありません。




その証拠?に、自分のブログで釣りの記録を見ていると、ノーマルギアのツインパワーを使っていた昨年の方がより多くの魚を釣っています(そりゃ道具のせいにしているだけの言い訳か・・・)


しかし、これらパワータイプのハンドルを装着すると、形状から来る握りこみ安さと、多少なりとも支点力点間が遠くなるため、ハイギアの回転フィールの重さが薄らぎます。


というわけで、すでに使いすぎてだめになってしまったエクスセンスLBSSを除いて、我が家のハイギアリールはいずれもパワータイプノブを装着している次第です。


BB-XテクニウムMgC3000HGMには夢屋アルミラウンドパワーハンドルを、EXSENCE LB C3000HGMには、夢屋ハンドルノブEVAパワーラウンド型 Mを装着しています。
ちなみにテクニウムのレバーは同じく夢屋の09BB-Xテクニウム ストレートブレーキレバーMを装着。



ハンドルノブの付け根部分はアルミパワーラウンド型の方が繊細。EVAパワーラウンド型は内側が樹脂部品ですが、こちらは金属部品のみでできているので、より感度や巻き心地の硬質感には優れています。残念ながらまだアルミパワーラウンド型で大きな魚とやり取りしたことがないので、実釣インプレは遠い将来か?





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