2013年9月27日金曜日

9/23 猪名川釣行記 (ついに出た!初秋のリバーシーバス)

私は、釣果や世間の情報に関係なく、自分の気に入った場所で釣りをするのが好きです。

気に入った場所だと、そこばかり何度も通ってしまうので、 結果的に新規ポイントを開拓する努力を怠ってしまいがちです。

しかし、ここ1年ほど、仕事があまりにも忙しく、一番のお気に入りであるいつもの浜にいけなくなってしまいましたので、久しぶりに新たなるつり場所(ご近所で手軽が理想)を求めて、昨年発見した場所がここです。



猪名川の利倉周辺。当日は携帯を忘れてましたので、写真はあくまでイメージです。
当日は上流の止水域に大量のイナっ子がいました。やはりここまで鯔は遡上するようです。

翌日からの仕事を考え気分も落ち込む連休最終日の夕まずめ、子供たちと一緒に散歩がてら、流れのあるシャローを探っていると、銀色に光る小魚がヒット。

これはアワセが決まらず手前でばらしてしまいましたが、しつこく同じポイントを投げ続けていると、またもや水中でルアーの後ろにギラリと光る魚体が見えて、くくっと竿先に重みが感じられました。

そっとあわせるとプルプルと頼りないヒキ。揚がってきたのは25センチほどのチーバスさんでした(当日は携帯電話を車の中に忘れてしまい、写真は撮れませんでした。残念!)。

写真は別の日に同じ場所で間違って釣ってしまった鯉。
72センチ!!PE0.6号+トラウトロッドでしたので、取り込みにえらく苦労しました。
ヒットルアーはTKRP

写真は8月に釣ったチーバス。猪名川があまりにつれないので、ちょこっといつもの浜に行って釣ったものです。釣行記はかいていませんが、8月のシーバス釣果はたったこれ1匹(涙)。しかし、なんだかんだいって毎月1匹は何とか釣れているので良しとしよう。

以前にもこの場所で、でっかいブラックバスを掛けましたがランディングに失敗。

その後も別の日に一度、B-太60SR(赤金)で正体不明の小さい魚を掛けばらしてしまい、なにかしらルアーを追う魚がいるということはわかっていましたが、河口から10キロ近く上流のこの場所で本当にシーバスが釣れたのでびっくり。

ネットではもっと上流でもっとでっかいシーバスを釣っている人もいるようですが、居るはずと信じて通い続けた(大げさか?)この場所で、狙って釣ることに成功したので、サイズは小さいながらも大満足です。

ちなみに、今回ばらした魚も釣れた魚も、ともにヒットルアーはB-太60SR(チャート)。ほかにも10種類ほどルアーを投げていましたが、いずれもアタリもチェイスもなく、1匹目をばらした後で、ルアーチェンジをしてから、再度B-太に交換したとたんに釣れました。

ここのお魚にはB-太のブリブリした動きがよかったのかもしれません。これは、今後も研究の余地ありです。

今度はもっとライトに、カーディフX+スモールプラグの組み合わせで狙ってみたいと思います。


【当日のタックル】

ロッド:Shimano/ExsenceS902/ML TunedAR-C
リール:Shimano/BB-X TECHNIUM C3000HG
ライン: Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X(ラピノヴァX) マルチゲーム#0.6
リーダー:レグロン/SALT WATER 16Lb
ルアー:シマノ/エクスセンス トライデント90S,フォルトゥーナ75、DUO/マニック95,マニックフィッシュ88、ima/プガチョフコブラ,komomo90F,B-太60SR、スカジットデザインズ/スライドベイト、邪道/ごっつあんミノー90F、ジャクソン/デッドフロート、ダイワ/ショアラインシャイナーR40他





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