2014年1月5日日曜日

磯釣りへの想い

みなさん、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、振り返ると昨年はなんとか無事に、毎月1匹以上シーバスをつるという目標が達成できました。

また、年末には、久しぶりに磯釣りにいくこともできました。

串本大島に行ったのを最後に、もうかれこれ10年近く、磯釣りにいっていないような気がしますが、先日、歳のため遠征が難しくなった親父に、今年は普通に年末休みがとれそうなので、磯にでもいってみようかと半ば冗談で声を掛けたところ、本人は至ってまじめに受け取ったようで、年末に親子で出撃することになった次第で、今回はつれなかった磯釣り釣行記です。

若いころよく行っていた尾鷲。当日上がったのはテラシマです。タナは5ヒロ程度とのことですが、もちろん水深はそれ以上あり、私の大の苦手な足元からドン深の磯。コマセワークが難しい。

何せ数年振りのため、出発前から家のどこに道具があるか行方不明、途中の道中でも高見峠越えで雪に見舞われ立ち往生、乗船直前にタモ枠がバラバラに崩壊し、渡船に乗ってからは偏向グラスや道具の忘れ物に気づくなど、あれこれプチトラブルに見舞われ、さらに残念なことに、当日は前日までの急な冷え込みが影響してか、周辺どの磯でもグレは上がってなかったようで、われわれも釣果はでかいカワハギを7-8匹とキュウセンのみ。ズコッ。


隣の島との間の水道。見えている竿はAR-C906です。昔は磯つり大会などにもちょくちょく出ていたのですが、長年のブランクゆえか当日コンディションの悪さか、グレの気配がまったく感じられなかったため、いまいちフカセだけに集中できず、ちょっと気分転換にルアーも投げてみました。だめですねぇ・・・


ルアーにはもちろん魚の反応はありません。しかし、対岸ぎりぎりにむけてルアーを投げているうちに、投げることそのものが楽しくなってきて、ついには写真中ほどのスリット内にK2RPを投げ込むという危険なゲームを始めてしまいました。
ちなみに、立ち位置は畳み4畳ほどのペースに2人。背中側が切り立った崖のため、大振りは難しいのですが、何より困ったのは釣れなくても昼寝ができないこと・・・
ちなみに、当日は偏向グラスなしでもある程度水の中が見えるほど晴天、澄潮。ネンブツやスズメダイなどのエサトリはいませんでしたが、私の天敵、ハコフグとキタマクラが、針先のオキアミ目指して自分のラインを伝って下方にもぐっていく姿が見えます。たのむから、撒き餌の方だけ食べといてよ・・・・
しかし、ウスバやウマズラが皆無で、釣果はすべて良型のカワハギだったというのも珍しい。

ここから下の写真は帰りの渡船内から周辺磯を撮影したものです。

ご覧のとおり、べた凪。

水色が非常にきれいです。

荒れた日なら、スズキさんがいるかも知れません。

静かな湾内。

しかし、久しぶりの沖磯での釣り、非常に海風も水や空の色も気持ちよく、 楽しかったです。

また機会あらば、今度こそは充分に準備して挑みたいと思います。



2 件のコメント:

  1. あけましておめでとうございます。

    お父様と釣りを楽しんだようで。
    何よりですね。
    今年もよろしく~!

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    1. 表層さん、あけましておめでとうございます。
      また表層さんのブログ記事拝見しましたよ。あの後もヒラ狙い、いかれたんですね!すばらしい!うらやましい!実は最近仕事の都合で、なかなかこっち(関西)の方でつりにいけなくなってしまってるんですが、機会あらば是非またご一緒させてください。こちらこそ、今年もどうぞ宜しくです!

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