2015年5月19日火曜日

5/16 西宮釣行記(マイクロベイト)

バチがダメならマイクロベイトだ


最近、得意なはずだったナイトゲームでどうにも調子が悪い。

先週もアカバチが多数漂う中、1匹もあげられず無念の敗退。

というわけで、さらに時間帯をずらしてマイクロベイト付きを狙いに行ってきました。




この日は東京から帰宅してその晩のうちに準備、明け方4時ごろにいつもの浜の近所に到着。

対岸には先行者の方が1名。雨の中なのに、よほどお好きな方ですなきっと。


現場では予想通りボイルが発生していました。しかも、雨のせいか普段より岸よりでのボイル。


この日は活性高い魚とのパワーファイトを予想して(?)、ワールドシャウラ2832‐RS2テクニウムの組み合わせで臨みます。


しかし、これは毎度のお約束、ウデが悪いのか魚が賢いのか、TKRPをはじめとして、手持ちのありとあらゆるルアーを投げましたが、目の前のボイルを食わせられない。

しばらく経って、ヒップウェーダーの穿き口から侵入した雨水が靴下をびしょびしょにしたので、少し冷静になろうと、靴変えついでに車に戻って、跳ね橋寄りにポイント移動します。


いれば必ず食う?ポイントで、冷音14gで今回もちっさいのが一匹出ました。


根掛かりロストが怖いですが、ただ巻きでシャローにもってきて、水中の岩に当ててヒラ打ちさせてやるのがいいみたいです。

やはり小型
ここはいつも小型しか出ませんが、もうちょっと釣れないかと欲をかいて粘っていると、同じパターンでガツンといいあたり。

岩に巻かれた?


いいサイズなのか、すごいひき。首をふりながらファーストランでドラグが鳴り響き、かなり糸をだされてしまいます。


と、何かおかしい。糸は12時の方向に、魚は2時の方向に見えてます。どうやら、ゴロタ石に巻かれてしまったようです。こりゃまいった。


Armard F+の1号ラインなので、なんとか耐えてくれないかとあれこれ試して粘ってみましたが、ずるずると糸は引っ張られるばかり。きっと、岩苔か海藻が挟まって、即切れを免れているようです。


完全フリーにしたら止まってくれるかなと、ベイルを返してみたりしましたが、ダメでした。


急に糸がはしったとおもったら、ぷつり。魚には申し訳ないことをした。

 
せっかくのパワータックルなのに、前回使ったバチの釣りのままのドラグセッティングでしたので、ファーストランで走られたのが仇となったようです。


私は合わせ切れを除いて、シーバスとのファイトで根にまかれた経験はなく、地球相手ならいざ知らず、シーバス相手にラインブレイクって経験も少ないので、人様の「ラインブレイク」って話を聞くと、いろんな意味で「ホントに?」と疑ってかかってしまっていましたが、いやはや、あるもんですな。


丁寧にメンテして使ってきたArmoredF+が20メートル以上、ザラザラになってしまいました。


お魚さんごめんなさい。持っていかれた冷音が無事外れることを祈ります。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ワールドシャウラ2832-RS2
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG
ライン:DUEL/ArmoredF+ 1.0号

【ヒットルアー】




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