2015年5月20日水曜日

5/16 猪名川釣行記 (4度目の正直)

5/16は明け方から釣りをしたにもかかわらず、まだまだ釣れる予感がして、釣り場をハシゴしてしまいました。


場所は猪名川、いつもの場所です。

雰囲気は上々


残念ながら前回ブラックバスを釣ったときにここで落としたimaのプライヤーは見つかりませんでしたが、昨日から続いた雨で水はカフェオレ色かつ潮位も高く、アマゾン川のよう。

雰囲気はわるくありません。

先ほどに引き続きワールドシャウラ2832-RS2テクニウム(もちろん、スプールは交換して)の組み合わせで、今度こそのリバーシーバス狙いです。

まずはTKRPで広く探ってみますが、開始10分、早々にバコッと一発、水しぶきが上がりました。


しかしこれは乗らず。

手を変え品を変え


小場所なので、場所を荒らしてはいけないと、今度はメタルバイブ(冷音14g)にチェンジ。

濁流のせいか、ボトムを擦らずに巻いてこれます。

と、こいつでもボシュッと水しぶき!姿が見えました。明らかにブラックバスではない。また、コイでもない。これは、いるにちがいない。


またまた、場所を休ませるため、少し間をおいて、今度はロンジンのレビン20gチャート。


ほぼリーリングせずに、ふらふら泳がせていると、ついに来ました!ボシュッと水柱上げて、下流に走ります。2832-RS2が弧を描く・・・と思いきや、エラ洗い一発でフックアウト。


なかなかキャッチできません。


しかししつこいですがここは小場所なので、何匹も群れが入るスペースはありません。きっと先ほどと同じ魚でしょう。


これはどうしたらいいか。しばし考えて、ここ約2年間使ってこなかったワームに手を出します。

今日はウェーデイングではないので、珍しくバッカンにワームを入れてきてました。

私的には懐かしい静ヘッドR-32(おおきいやつ)の組み合わせで、流れに乗せてドンブラコさせます。

ワームでやっと出た!


ばらしたコースをしつこく何度も通していると・・・・出ました!



まあ、サイズはこんなもんですが、手を変え品を変え、一匹のシーバスとしつこく駆け引きしたのは長年釣りをしてますが初めてです。


濁流の中よく引いてくれました。


サイズも数も出ませんでしたが、今日は二度も珍しい経験をすることができて、不思議と満足感高い釣行となりました。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ワールドシャウラ2832-RS2
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG


ライン:Rapala/Rapinova-XX for Seabass 1.0号

【ヒットルアー】



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