2015年6月2日火曜日

5/30 西宮釣行記 (X-ファイル)


ちょっと小雨の降った後、深夜からいつもの浜に出撃。

ど真ん中で、到着早々20分程で、冷音とビースウェイにて50センチ台を2匹釣り、今日は幸先いいと思っていましたが、その後、数々の恐怖体験に震え上がることになりました・・・


到着直後は浜の中ほどで50センチ台のシーバス2連発。よかったのですが、その後・・・


まずは巨大な魚の死骸。見えてる部分だけで70-80センチ。すでに失われている尻尾も入れると生前推定約90センチの魚です。サンドバー西側のワンド状の場所に打ち上げられていました。
腐敗していて詳しく識別できませんでしたが、特徴ある胸鰭とその大きさ、体高ある体型に上あご口吻の形から、キハダマグロ?のように見えましたが、まさかこの浜にいるわけはありませんので、どこからか漂着したものか、それとも人の手によって廃棄されたか?とにかく、なぜここにあるのかが不明です。
その昔、青潮の時に近所の浜で大型のワニゴチが打ち上げられていたそうなので、まあ、この浜にも思ったより魚種が豊富にいるのでしょうが、さすがにこいつは回遊すらしてこないかなぁ?とおもいます。



こいつは先ほどのマグロ疑惑の死骸のさらに西側で発見。
靴のサイズと比較しても、結構なサイズのイカの甲です。
これも、死骸の甲部分のみが遠方より漂着したのでしょうか?それとも、この浜で生きてた個体でしょうか?いずれにしてもでかい。


1匹目のナルトビエイ。10年以上この浜にきてますが、釣ったのは初めてです。
一度のランでラインは30メートル程出されます。ロッドはMLクラス(FlexPerformance)で糸は0.8号+リーダー16ポンドだったので、上げるのにも非常に時間がかかりましたが、何とか持ちこたえてくれました。こいつは上がってからも鰓孔からのジェット噴射ときもちわるい鳴き声で、大変手こずらせられました。
よく見ると、尻尾にはきっちり棘針が。毒の有無はわかりませんが、これは、気をつけねばなりません。

気持ち悪いので、いつもの場所に移動しますが、ここではウェーディング中にこっちに向かって流れてきた巨大なボラの死骸が、腹びれ付近で5センチほどざっくりと切れていました。水中で何か凶暴な生き物に襲われたのでしょうか?!
これはおそろしい!と、水から上がろうかとおもいましたが、あと一回ここで投げてみようと投げたとたんに、またまたこいつがかかってしまいます。がっくり2匹目。ずりあげには成功したものの、水の中に戻す方法が思いつかず、足でけるのも忍びないし、かといってロッドのグリップでは動かせなさそうなくらい重いので、あたりを走り回って大枝を見つけてきて、そいつを使って水におかえりいただきました。もう筋肉痛でたまらん!

おそろしや。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'10ExsenceLB C3000HGM
ライン:DUEL/ArmoredF+ 1.0号

【ヒットルアー】


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