2016年12月15日木曜日

2016年まとめて釣行記


2016年は昨年に引き続き秋まであまりに忙しすぎて、唯一のプライベートタイムである土曜日午後に、たまに釣りに行く程度でした。


最近は気分転換に、ちょくちょく釣りに行く機会ができましたが、すでに季節は冬。


いつもの浜では、すでにハイシーズンのようなチャンスは望めません。


今年の数少ない釣行を思い出しながら、うだうだと脳内フィッシングしながら、今年の釣りを振り返ってみます。

忙しすぎてブログをほとんど書いて無くて、ヒットルアーや状況を忘れちゃった(更に、写真もなくしちゃった)ものも多いですが、ご容赦ください。

2月中旬の魚。ヒットルアーは…わすれちゃいましたが、確かスイッチヒッターだったような…
コレも同じく2月下旬の魚。写真は割愛しますが、今年の2月から3月は結構な数釣りまくっていました。
寒い時期でもこういうことがあるから、ウェーディングはやめられません。

3月。マニック115で釣ったやつです。
阪神間のバチ抜けは5月が最盛期といわれますが、中には2月中旬ごろから抜けるヤツもいる様で、魚はこのぐらいの時期から確実にバチルアーへの反応が良くなるようです。
今年も、2月早い時期からウエーディング釣査を開始して、いろいろとあたらしい発見がありました。


これも3月の釣果。例年この時期はアタリは少ないものの大きいサイズを狙いに行けるシーズンなのですが、なぜか今年はナイスサイズには出会えませんでした。

4月に入ると阪神間バチ抜けも本格化。この時期になるとサイズを選んで釣るのはむつかしい。よって、こんなサイズばかりが釣れました。

4月はダミキのまめさん55Wと邪道の冷音14gでキビレが釣れまくりました。今年は当たり年だったのか?
ナイトでの鉄板、速い釣りも意外と有効ですね。



これは、6月のリバーシーバスの写真です。急流、浅瀬での釣りに、アイマのiBorn78が大活躍してくれました。小さいボディで大きな動きってのが釣れるミソではないかと思っています。
12月に入って殉職するまでに、数本のシーバスを連れてきてくれたお気に入りのルアーです。

9月、なんと河川中流域でリバーキビレです。おそらく豊中市内でキビレを釣った人は少ないのでは?写真失敗してますが、結構いいサイズでした。ヒットルアーはまめさん55。
コレも同じく河川中流域でのシーバスです。サイズはそこそこでしたがどうもボディバランスが悪い魚でした(笑)。ヒットルアーはiBorn78F。

コレも同じく河川中流域。今年も忙しすぎてあまり釣りに行けなかったので、釣果はご近所河川ばかりです。


これは、11月のとあるボラだらけの日の、猪名川藻川合流付近での釣果。
ヒットルアーはいつもの浜で海底から釣り上げた(笑)ノリーズ・オイスターミノーのレッドヘッドカラーです。足元早引きでブルブル動かして釣りましたが、夥しいボラの中でも存在感ある水押しの強さがヒットにつながったのではないかと思います。


いつもの浜でのマチヌ。コレもまめさん55Wで。サイズは普通でしたが、綺麗な体の魚でした。
チヌを釣りながら、デイではプチアウトドアごっこもしました。
カセットボンべを使うSOTOのストーブは非常に便利です。
プチアウトドアに加えて、今年はまった新たな沼は「バケットマウス」「ドカット」の類。
ドカット2つ、バケットマウス1つを大人買い?してしまいました。
バケットマウスは、11月に購入直後から拡張欲が出て、ロッドスタンドに小物ケース、ドリンクホルダ、純正ベルト、拡張ケースと、つけられる限りのオプション品を揃えてしまいましたが、先日フィッシングマックスのセールで同シリーズが大幅値引きされていることを知り、ショック・・・


11月も終わりごろ、皆がサヨリパターンで盛り上がっている
中、なぜか私はボイル撃ちしてマチヌ・・・
あの口の大きさで果たして食べられているのかどうかわかりませんが、よくよく観察していると、大型のマチヌがサヨリの群れについてしつこくアタックしていた様です。

同じくサヨリパターンに沸く浜辺で、なぜかタチウオ。しかも結構いいサイズ・・・いわゆる砂タッチーで、たまにいつもの浜で釣れることがあります。こいつが回ってきている最中は、やはりシーバスは釣れないような気がしますが、それにしてもあんなに浅い浜辺でどんな格好で泳いでいるのでしょう・・・
長らくシーバス釣りをしていなかったためか、どうやらシーバスの釣り方を忘れてしまったようです。

美しい夜景。こんな中でウェーディングするだけでも、日常の忙しさを忘れることができます。

シーバスの釣り方を忘れてしまったので、やけくそでチヌキビレ狙いに転向です。とはいえ、ボンボンやジグヘッドはつかわず、鉄板バイブレーション一択で狙います。産卵から帰ってきたのか、結構いいサイズがよく釣れました。

チヌキビレ狙いに転向したとたん、図らずも釣れてしまったシーバス・・・
同じく秋シーズンで、まめさん55Wでの釣果です。
秋の魚だけあって、でっぷり太っていいヒキでした。


雨のリバーシーバス。ヒットルアーはシャローリバーで圧倒的な釣果を出してくれたiBorn78のゴールデンキャンディです。雨滴がカメラレンズに着いて、画像が乱れてマス。


リバーシーバス。これもヒットルアーはiBorn78のゴールデンキャンディです。
寒くなってくると、シーバスは海に向かって下っていくと思っていましたが、昨年も同じ時期(11月末ごろ)に同じ場所で釣っています。どうやら、思い込みのようで、この時期でも意外と魚は遡ってくるもんですな。さらに驚いたのは、この翌週(すでに12月上旬)に、同じ場所ででっかいスズキを掛けたこと。残念ながら取り込み直前にエラ洗いされてばれてしまいましたが、いいサイズでした。とっくにオチアユは終わった頃だと思ってましたが、意外な時期に意外な場所に居るもんです。ルアーは邪道のグラバーHi89、ファストリトリーブで。



12月。どうもサヨリパターンは苦手ですが、サヨリが少なくなってくると、調子が出てきました。いつもの浜の川近くで。この日はシーバス以外にも、下の写真のチヌや、17センチのデュエルのハードコアミノー(笑)など、いろいろ釣れました。

これは結構いいサイズのマチヌ。上のシーバスと同じ日、東よりの場所へ移動してからの釣果です。



長年親しんできた、シンペンを使ったゆったり流しの釣りのやり方を忘れてしまったようで、バチ抜けシーズン以降、一匹もシンペンで釣っていません。


思い返すと、忙しい状態ではどうも釣りのスタイルも忙しくなってしまうようで、今年は昼夜にかぎらずハイギアでファストリトリーブの釣りばかりやってしまっていたようです。

こりゃ、よろしくないですな。


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