2017年2月3日金曜日

水中丸見え!ランディングネット(タモ網)にカメラを取り付ける方法

ルアー釣りに限らず、釣り人はみな「水中を見てみたい」と考えるではないでしょうか。

一昔前は「うみなか見るぞうくん」くらいしか思いつきません(しかも、高くて買う決心はつかなかった)ですが、いろいろなデジタル機器が進歩し、今や防水うんメートルのカメラは当たり前、しかも千円札数枚で簡単に手に入る時代です。

簡単に水の中を撮影することができるようになりました。いい時代になったものです。

しかし、肝心なのは、「どうやって入水させるか」です。

いかに安くなったとは言え、ロープにくくりつけて投げ込むのでは、思った通りの方向を撮影できないし、万が一のねがかりが恐ろしい。

意図したとおりに水中でカメラを動かしたい、そして、確実に回収したい。

そのためには、ランディングシャフト(タモの柄)の先っぽに、ネジにて固定するのが理想的だと考えていました。

きっとカメラ固定ネジとタモの柄をねじ止めできるパーツが売っているはず・・・とAmazonや楽天を探してみましたが、それらしき商品はどうもないようです。

しかし、ググってみると、タモとカメラを固定する方法がYouTubeで見つかりました。

それは、昌栄の「Tools フレックスアームVerⅡ」に、トモカ電気株式会社の「TOMOCA マイクスタンドネジ変換アダプター」の「変換ネジ⑱ 1/2BTS - 1/4カメラ」という部品をくっつけることで実現できます。


メーカーのサイト:
   (フレックスアーム) http://www.siyouei.co.jp/flexarm2.htm
  (変換アダプター) http://www.tomoca.co.jp/brand/tomoca/tom_nejiadpt/terminal-screw



とりあえず買ってみました。これが付属していた商品リスト。18番の、「1/2(スタンド側・BTS規格)・・・1/4(ホルダー側・カメラ)」と書いてある部品です。

実物はこんな感じ。

ひっくり返すとこんな感じ。こちら側のネジが、フレックスアームの網側ネジとサイズ・ピッチが合うようです。
昌栄のフレックスアームVer2。大昔にエサイチのセールで買いましたが、タモを必要とするような大物を釣っていないため、実戦経験ゼロです(笑)。

先ほどのTOMOKAのパーツをねじ込みます。
カメラ側(細いネジ)で、カメラをマウントします。私はアクションカメラなどしゃれたものを買う金銭的余裕はないため、これまた大昔に買った「Xacti」、今は亡きサンヨー製品をくっつけてみます。個人的に、サンヨー好きだったんですが・・・
そして、フレックスアームをタモの柄にねじ込んで、装着完了!
激安プロマリン製玉の柄が涙を誘う・・・



すばらしい!これで、念願の水中映像が取り放題。とりあえずYouTuberでも目指そうかと考えています。

4 件のコメント:

  1. Xactitは防水なのか?いきなり入水自殺ではないのか?
    あとは、防水のLEDライトを付ければ夜でも取れるかも・・

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    1. ぜんさん、
      コメントありがとうございます。すでに先週、近所の川で入水式をやっちゃってました・・・頂いたコメント見て慌ててXacti本体を確認したら、3m防水と書いてました。結果オーライです(笑)
      防水LED、素晴らしいアイデアですね。ちょっとトライしてみます!
      ちなみに、ぜんさんは、昔私が長年お世話になっていたあのぜんさんでしょうか?人違いならすみません。

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  2. その、ぜんさんです。
    最近、360度カメラを導入してみました。
    1発目なので、ちょっと失敗しているけどね。
    https://youtu.be/hKPLW5bqU3o

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    1. やはりぜんさんでしたか!こりゃご無沙汰しています。
      360度カメラの意味が分かっていませんでしたが、先ほどようやく理解できました。めちゃくちゃ不思議!こんな撮影できるんですね!
      ちなみに、南部までチャリこいでいったんですか?かなり遠いのでは・・・

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