2017年3月14日火曜日

深淵なるロッドホルダーの世界

ウェーディング中、ルアーチェンジやライン結び、ちょっとした休憩時にロッドを差し込んで保持できるロッドホルダーは非常に便利。

何年か前にブログにも書きましたが、私は長年パズデザインのFVロッドホルダーを愛用しています。


途中で一時期、ゴールデンミーンのGMロッドポストSPという商品に乗り換えましたが、このロッドホルダーは
リールフット部分の幅が狭く、シマノの2500、3000番台LB付きリールだとリールフットに傷がついてしまいますので、すぐに手放してしまいました。

そのFVロッドホルダー、付属するベルクロテープと合わせて2点支持でロッドを保持する製品なので、単にロッドを放り込んだだけだと、ホルダー部の布に余裕がありすぎて、ロッドをしっかり保持してはくれません。

というわけで、もっとタイトなフィット感を得るべく?ちょっくら裁縫して改良します。

両サイドの余った布を織り込んで、ちまちま縫いました。

完成、見た目は不細工ですが、これでベルクロテープと組み合わせなくても、単体でロッドホルダーとして機能してくれるはずです。
実釣で使用してみましたが、タイトに作りすぎたせいか、思った通りにスポッとロッドを差し込むことができず、いらいらさせられる結果となってしまいました・・・

改良の結果はさておき、最近はどんなロッドホルダーがあるのだろうかとネットで調べてみると、あるわあるわ、昔と違って非常に多くのロッドホルダーが売られていますね。


定番ゴールデンミーンのロッドポストDX。SPでは、09テクニウムMgや10ExsenceLBのリールフットに傷をつけてしまいました(シマノ派の方はSPにはご注意あれ)が、DXの方は問題なさそうです。ベルト取付用の穴のサイズは、シマノのライフジャケット(35mm幅テープ)にもぴったりでした。


アブガルシアのロッドホルダー。シンプルなつくりで、ロッドのエンドグリップ部分で保持するタイプのようです。低価格が魅力ですね。


ダイワのロッドホルスター。取付の柔軟性が高そう。最近のダイワは、いろいろと細かく気の利いた製品を出してますね。


アブガルシアのドリンクホルダーとロッドホルダーが一体化した製品。裏面はモールシステムにも対応していそう。Amazonのレビューで若干気になること書いてますが、いま一番欲しい、超絶気になる一品です。

しっかりしたロッドホルダーがあれば、ウェーディングで便利なのはもちろん、オカッパリでのロッド2本持ちにも対応できそう。

今年は年初にルアーをたくさん購入したので、もう物欲は消えた・・・と思っていましたが、やはり、釣り道具の世界は奥が深いです。





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