2017年3月28日火曜日

大潮下げバチ抜け調査、深夜のハイドロアッパー救出劇

3月27日、またまたしつこくバチ抜け調査にきてしまいました。

大潮の下げ。潮はよく動いています。

まずはお決まりの・・・


川筋で遠投した先で微かなアタリを捉えた!と思ったら、またまたボラやんでした。

マニック115をしっかり咥えています。非常に紛らわしい。



また今日も釣れないパターンか?寒くて疲れてきたので、陸に上がって休憩。

川筋の釣り人にお声がけすると、今日初めてこの場所に来られたそうですが、残念ながらチヌ狙いもアタリはないそうです。今日はチヌもお留守か?

休憩後、気合を入れなおして再度入水。

ハイドロアッパー、殉職?


寒くて風があると、ついついリトリーブが早くなってしまうので、こういうときは集中力が大切。ハイドロアッパーをブレイク奥に投げ込み、ゆっくりゆっくりと集中して巻き巻きします・・・と、ゆっくり過ぎたのか、根掛かりしてしまいました。

今日は油断していつもの1.2号ラインでなく、1号ラインを巻いていましたが、まあ1号なら充分針を曲げて回収できるだろうとじっくり力を込めて引っ張ります。

しかし、なかなか取れない。さらにググッと力を込めて引っ張ると、ぷちんと切れてしまいました。

私は根掛かりロストが大嫌い。まじめな話、フックのついたルアーやラインを水中に残すのは水鳥や遊びに来る人たちにとっても大変危険で環境破壊も甚だしい、もちろん、お財布にも厳しいので、根掛かりしたルアーは可能な限り海中から回収するのがポリシーです。

根掛かった場所のだいたいの座標?はヤマタテ(2 目標のトランシットによって、位置を決めること)により分かっていますので、潮位が下がってからルアー救出に行くしかありません。

これで、最干潮まで居残り決定ですな。トホホ・・・


そして干潮付近の時間、ハイドロアッパーを探して、あたりをうろうろしました。

大潮干潮付近の時刻なので、いつもは見られない海底地形がばっちり見えます。

ヤドカリくん発見(白い巻貝)。ちょこちょこ動いてとてもかわいい。チヌに食われるなよ。

足を広げると掌より大きそう、結構なサイズのカニくんも発見。寒さでHPが低下していたのか、つんつんしてもあまり動いてくれませんでした。

写真ではわかりづらいですが、歩き回ると海底地形がよくわかります。

そしてついに、マニック135を使ってハイドロアッパーを水中より救出成功。

ハイドロアッパーも無事発見できました。

水底の岩につっかえる形で丸太が横たわっており、ハイドロアッパーのフック2本がしっかりフトコロまでフッキングしていました。

これではさすがに、針を曲げて回収することは無理ですね。

月曜からなにやってるんじゃいという感じですが、今日はこんな感じで釣りの方は収穫なし。

しかし、ロストしたルアーの救出と、普段見られない海底地形の見学?ができて良かったです。

またまたシーバスは釣れなかったけど、大自然よ、今日もありがとう。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG
ライン:Rapala/Rapinova-XX for Seabass 1.0号


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