2017年3月28日火曜日

ルアーについて シマノ エクスセンス エスクリムシャロー119Fのインプレ

シマノのエスクリムシャロー119F、2015年9月に発売されたルアーを、今更ながら買ってみました。

最近シマノはシーバスルアーでかなり存在感を見せつけていますが、このルアーはその名の通りエスクリムシリーズのシャロー版。

どんなルアー?


メーカー表記では全長119mmで14グラム、潜航深度20-30㎝、スイムフォームはヘッドダウンの5°となっています。

私が通ういつもの浜ではブレイク手前のシャローはかなりの浅場なので、多くのミノーでは底を擦ってしまいます故、こういうあまり潜らないミノーはありがたい。



いつものようにフックサイズは購入時より小さめに付け替えました。それでもあまりアクションは変わらないようです。


とりあえず投げてみる


で、さっそく何度か使ってみた感想ですが、予想通り、普通にまあよく飛びます。14gというウェイトで、キャスト時の手応えはあまりありませんが、手応えに反してルアー自体は飛行姿勢も安定して60メートルくらいゆうに飛んで行きます。

Coo100Fなんかもそうですが、X AR-C機構採用のルアーって、手応え(投げごたえ)が小さい割に結構飛距離は出るので、若干の気持ち悪さがあります。感覚的にまだ慣れません。

アクションはキビキビしたロール主体


アクションは高浮力素材の恩恵か?サイズのわりにキビキビとしたタイトなウォブンロールが特徴の動きですが、スローリトリーブではウォブル幅はごく小さく、ローリング主体の動きです。

このキビキビしたタイトな動き、昔持っていたスカジットデザインのSLミノーを思い出させます。

リトリーブスピードを上げると、ウォブル幅は少し広くなりますが、それでもローリング主体の動きで、ハイスピードなリトリーブでも安定した泳ぎを見せてくれます。

この辺りは以下の動画でも見てとれますね。



まだ使い込んでおらず、どんなシーンで使うのがいいかは模索中ですが、120mmクラスのミノーは数え切れないほどある中、キビキビしたハイピッチ、タイトなウォブンロールのミノーは意外と少ないと思いますので、サイズでなくアクションに変化をつける意味でルアーローテーションに組み込むといいのじゃないかと、ぼんやり考えています。







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