2017年3月9日木曜日

装備品について 数年ぶりにヒップバックを買い替え!シマノXEFOヒップバッグWB-223Pのインプレ

先日、長年使用してきた釣り用ヒップバッグを買い替えました。

これまで過去に使っていたのはコレ。シマノXEFOのWB-242Iです。

これはターポリン素材であるためしっかりしたつくりで防水性が高く、ドリンクホルダーやプライヤーホルダー、フィッシュグリップを装着できるD管など、各種アタッチメントも豊富で、便利なバッグでしたが、その素材故に、(特に冬場は素材が固くなるため)嵩張り重量があることが難点でした。


そのため、次は軽量で大容量のバッグにしようと、あれこれ探していて見つけたのがこちら。XEFOのWB-223Pです。

サイズは17×33.5×22㎝。表面は通常のナイロンですが、裏面に防水コーティング加工がしてあります。


何度か実釣に使ってみた感想は、とにかく大きい。そして軽い。


先代WB-242Iを上回る大容量で、ドリンクホルダーはついていませんが、ドリンクボトルも中に入れておけるほど、容量があります。

通常、ヒップバッグは、ライフジャケットサイズのルアーケース(MEIHOのVS3010NDMリングスターのDMW-1500F)が2つ、あわよくば3つ入ればいい方ですが、このバッグは4つ入ります。


試しに、持ち歩き用ルアーケースとしては最大サイズと思われるMEIHOのVS3020NDDM(サイズ255×190×60mm)も入れてみましたが、2つ収納できました。


ただし、本体素材がソフト故に、あまり中身を詰め込みすぎると、ウエストバッグとしてのフィット感が悪くなりますし、重量でずり落ちも発生しがちになりますので、両サイドに2つづつ付属しているD管にショルダーベルトを掛けて使用するのがよいと思います。


ショルダーベルトは、クーラーやドカットのハンドルにも取り付けられるアタッチメントが付属していて、汎用性があるバレーヒル製のものが、価格的にも安くてお勧めです。

左右のD管に加えて、前面にはウェビングベルトが付属し、拡張性もそこそこあります。

バッグ本体の各チャックの操作性も申し分ないスムースさで、後ろ向きでも容易にルアーケースを取り出せます。


ただ、ちょっと不安なのが中身をポロリと落としてしまわないかということ。


先代WB-242Iは、重かった半面、素材に自立するほどの硬さがあるため、チャックを開けっ放しにしていても、ただルアーケースを放り込むだけで落とす心配はありませんでしたが、WB-223Pはしなやかなナイロン素材故に、ちょっと不安要素ではあります。
(まあ、出し入れの都度チャックを閉めればよいだけですが。)


それを除いては、全体的にバランスが取れており使いやすく、ヒップバッグ派だけど、とにかく大量のルアーや道具を持ち運びたいという人にはぴったりだと思います。


私は前面に付属するウェビングベルトに、プライヤーホルダーとフィッシュグリップホルダーをつけて使っています。


ルアーケースは2-3個使用がベストかなと思います。普段は他に小物が入ったポーチと予備スプールケース(2個入り)を入れて使っています。ショルダーベルトはグラナイトギアのボストンバッグのものを流用しています。







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