2017年4月19日水曜日

未知との遭遇!いつもの浜で苦手の上げ潮ナイトゲーム

4/14(金)と4/18(火)の夜に、またまたいつもの浜に調査にいってきました。

日中の気温もだいぶ上がって釣りやすい時期になってきたとは思いますが、なかなか思った通りの時間帯に釣りはできず、今回はいずれも苦手な上げ潮の時間帯です。


14日は書くことなし


14日は中潮、干潮14:50から満潮21:18での、上げどまり付近数時間の短時間調査でしたが、特に得られるものはありませんでした。

釣果はいつものようにボラやんだけで、全く書くネタがありませんので省略しちゃいます。


18日は流れあり、雰囲気は良さそう




18日は小潮で干潮17:37から満潮は翌3:31、この日も21時ごろから短時間の釣行。

もうすでに、夜よりも昼の方が潮が動く時期になっているので、流れは期待できないなと予想していましたが、現場につくと南からの適度な風がでており、南西から北東に向かう筋がはっきり浮かび上がった、釣りには理想的な流れが出ています。

正直苦手な方向の流れですが、あるだけマシ。贅沢は言っていられません。

とりあえず、いつものようにシンペンをローテーションして、上から順番に探っていきます。

今回もバチやマイクロベイトを意識して、表層はハイドロアッパーからスタート。


このルアー、今年買ったばかりですが、先日いい仕事をしてくれたため、すでに私の中ではヘビーローテーション要員、なくてはならないルアーになってしまいました。



流れに対してアップやクロスで暫く探ってみますが、ちょっと表層では反応がない様子。

正面からの風も強くなって苦しくなってきたので、飛距離を稼いで表層よりチョイ下のレンジを攻めるため、トライデント115に換えて広く探ることにします。


圧倒的飛距離と流れで浮き上がる特性がシャロー攻めに有効。必携のルアーです。



すると、ボラやんかもしれませんが、何やら怪しい反応がありました。

もしかしたらシーバスかもと、同じコースをしつこくトライデントで流し続けていると・・・

ばばばん!キマシタ。サイズは掌を広げて2つ分には足らず。37,8㎝位でしょうか。


喰ってきたのは中型のキビレでした。

狙ってなかったとはいえ、久しぶりのボラやん以外の魚でうれしい。


またまたアミの群れに遭遇!


このキビレを釣った後も、暫く粘ってみますが、シーバスらしい反応はなく、どうもボラやんがたくさん岸近くに寄ってきているようです。

ちょっとここで、水面に違和感を感じたので、そおっとライトを照らして水中を覗いてみると、今日もいました!アミの群れ。

今回は、動画撮影にも成功しました。

2つの光る眼玉が素早く動いているのが見て取れるでしょうか。
あまり潮流の影響を受けない浅場で、好き勝手な方向に泳いでいました。


前回見た時も、ボラやんの群れが岸近くのシャローで騒いでおり、また、関係あるのかどうかわかりませんが、今回同様雨の翌日でした。

単に今まで気づかなかっただけかもしれませんし、もしかしたら、雨の後ではシャローにアミが沸くという傾向があるのかもしれません。

結局そのあと、シーバスからのバイトは得られず、2時間ほどで切り上げて帰路につきました。(これでシーバスは10連敗中・・・)


しかし、これだけ長年同じ浜に通っていても、いまだに新しい発見がいっぱいで飽きることがありません。

大自然よ今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ExsenceS900ML/RS Flex Performance
リール:シマノ/'13ExsenceLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-SoulX8 UpgradePE #1.2
ルアー:アピア/ハイドロアッパー、シマノ/トライデント90S115S、DUO/マニック115マニックフィッシュ88、邪道/Envy125Max、Eclipse/バロール90

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