2017年5月29日月曜日

釣りは控えめ?日曜日午後、大潮干潮のいつもの浜偵察

5/27の夜、夕食を終えてから、なぜか海がワタクシを呼んでいるかのような気がして、急いで準備していつもの浜に来てしまいました。


昼間はアツいのに、なぜか北風が吹き非常に寒かった。


北からの風のせいか、水質はクリア。


慌てていたのか普段かならず持っていく予備の防寒ウェアを忘れて、せっかく釣り場についたのに集中力は途切れがち。


結局2時間ほどで、何も得られぬままに撤退を余儀なくされました。


行きにお二人、帰りにお一人のチヌ狙いの方がいらっしゃいましたが、みなさん調子はイマイチとのことでした。


さて日付が変わって28日、子供たちをまんまといつもの浜に誘い出すことに成功し、昼間にもまたまた来てしまいました。


日差しは強いが風が気持ちいい浜辺。今日もたくさんの人でにぎわっていました。
いい加減駐車場の回数券買おうかと考えている今日この頃。




時はちょうど大潮干潮の時間帯。尼崎の潮位で-3㎝です。


小魚やカニを掬うための網と、野球やサッカー道具、お菓子に飲み物、そして私は釣り道具を持って、いつもの浜に出撃です。


今日は子供と遊ぶのがメインなので、魚釣りは控えめにするつもりで、ウェーダーはヒップウェーダー、ライフジャケットはポーチタイプ、道具はスリングバッグという、普段とは違うライトな装備?で臨みます。


この後この格好のままサッカーとキャッチボールのお相手をすることになるとはつゆ知らず、「その岩、根掛かりルアーとか引っかかってんじゃないの?」と、ご機嫌にニヤケています。

いつも東の沖に見えるブイ、一体何があるのだろうと近づいてみると・・・

がっつり倒木です。あぶないあぶない。今後こっちの方にルアーを投げるのやめとこう。
ちなみに、この写真撮影直後に、まさかのスマホを海中にポロリ事件発生。
手が届かなかったので、ルアーで釣り上げました。危ない危ない、Xperiaで良かった。

写真ではうまく写せていませんが、対岸にはプチ鳥山?何匹かの海鳥が水面ダイブしていました。なんだろう。

もちろんちょっとだけ釣りもしました。1回だけ、水色の変わるブレイクエッジ付近で、まめさん55でガガガっとアタリがあって魚を掛けましたが、ファイト中にすっぽ抜けてしまいました。竿をたたくようなヒキだったので、多分キビレ、それもまあまあなサイズだと思います。チヌキビレもデイゲームでメタルバイブへの反応は頗る良いのですが、問題はフッキング。うまくカンヌキに掛けるか、唇に掛けるかしなければ、たとえ追いアワセを入れても途中ですっぽ抜けてしまうことがよくあります。

子供たちとカニ取り。結構大きいのが取れました。イナッコ、ヤドカリなども獲れて(すぐ逃がしますが)、子供たちは大はしゃぎ。ズボンまでびしょびしょです。

アメフラシ?ウミウシ?発見。まあ、ナメクジの親分みたいなもんか?

大潮干潮後のため、普段よりだいぶ沖まで陸地になっています。このような景色は、今のような夏場のデイか、冬場のナイトでしか見ることができません。

こういう潮位のタイミングでしか見ることができない、河口最先端のディープエリア。以前手漕ぎゴムボートで地形チェックをしたときに、その存在を初めて知りましたが、見ての通り急勾配のカケアガリになっていて、水深は一気に深くなります。そして、そのブレイクエッジには無数の小魚が群れていました。きっとこいつらを狙って、シーバスもうろうろするはずです。

川を挟んだ対岸(右岸)にも簡単に来られてしまいます。こちら側も、左岸同様に急なブレイクが形成されています。そういやもう7-8年くらい、こっちの岸で釣りしてないけど、どうなんでしょう。

水際から北の陸地側を撮影。こうやって見てみると、普段ルアーを投げている範囲が如何に激浅かわかってしまいます。

水辺をうろうろして、陸地に上がって浜辺でおやつタイムを終えた後は、ウェーダー姿のままサッカーとキャッチボールのお相手をさせられてしまいました。蒸れる~疲れる~。


本日の装備品。

ヒップウェーダーは太もも付け根までの長さですが、着替えも手入れも容易で最も手軽にウェーディングを楽しめるため、初心者から上級者までお勧めです。非透湿の安物ナイロンでも耐久性は高く、気兼ねなくガンガン使えて、蒸れはしますがウエストハイやチェストハイに比べるとまだ苦しくない。どこかのメーカーで透湿素材ラジアル底のヒップウェーダー出してくれると嬉しいのですが・・・

ひざ下くらいのライトなウェーディングならコレで充分。

子供たちの体力は無限なのか?


水辺遊びの後は、サッカーとキャッチボールでもうおっさんはヘトヘトです。


それでも、子供たちは帰りがけに公園遊具で遊びたいと、遊具の方へ行ってしまいました。


結局18時半ごろまでがっつり遊んで、ようやく帰途につくことになりました。


魚は釣れませんでしたが、子供たちは満足そうだったので、まあいいか。

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