2017年5月5日金曜日

苦手克服?小潮上げいつもの浜調査で最短ハットトリック達成!

5/4、昼間さんざん子供たちと遊んだ後、夕方に自宅で釣具いじりをしていたところ、またまた釣りに行きたくなってしまいました。

しかしこの日は小潮。昼間ほとんど潮が動かず、14:09満潮(潮位91㎝)~20:56干潮(潮位52㎝)~翌04:22満潮(潮位127㎝)という潮汐です。

苦手だけれど、行くとしたら干潮からの上げの時間帯かなぁと、夜にウェーディングゲームに行くことにしました。




現地到着は21:30過ぎ。上げ始めの時間帯から浜に入って、流れの様子を見てみるつもりです。

事前にまだ流れは出ていないだろうと予想していましたが、東から西に向けてのいい流れが出ています。風も同じ向き。

浜はだいぶ干上がっていましたが、潮表に当たる東よりの位置に陣取り、まずはEnvy125MAXで、目立つ流れの筋付近をアップクロスで探り始めます。

すると、開始5分、さっそくアタリが。おちびさんですが、元気なシーバスでした。

ばばばん!おちびさんですが、その日1匹目を釣るとホッとします。

とりあえず陸に上がって写真撮影してから、リリースします。

やはり、明確に出ていた流れの筋付近を攻めたのがよかったのでしょう。

もう一匹を狙って、同じEnvyで、今度はダウン方向から徐々にアップ方向に向けて、順番に探っていきます。

しかし今日の上げ潮、満ちてくる動きが非常に早い。

さっきまで水際に立っていたはずなのに、僅か10分ほどの間に、水際から15メートルほどの距離になっています。

このぐらい水が動けば、いい流れが出るのも不思議ではありませんね。

再開後数回流したところ、時間にして15分ほどで、またキマシタ!

ばばばん!サイズは40チョイ、やはりおちびさんには変わりありません。

やはり、流れの筋付近で魚はうろうろしているようです。


今日は、たまたま部屋で触っていたリールが「BBX ハイパーフォースC2000DHG」というコンパクトリールだったで、これを持ってきたのですが、やはりコンパクトサイズだけあって非常に軽量。キャスト時のサミングも容易で、使っていて非常にらくちんです。バチパターンなので、ロッドはTuned AR-Cを選択してみました。


この魚をリリースしてから、いい加減魚もEnvyに飽きただろうと、ルアーをマニック115にチェンジし、今度はアップ方向で流れの筋のさらに沖に投げます。

すると、さらに15分後、またまたキマシタ!

ばばばん!またまた同じようなサイズです。

なんと、釣り開始後40分ほどで、ハットトリック達成してしまいました。

自主規制の3匹に到達したので、早いですがこれにて納竿としました。

今日は苦手な上げ潮の釣りでしたが、意外と水は動いていて、そのおかげで魚の付き場所をうまく絞り込めたように思います。

よくバチ抜けの釣りは、下げ潮、夕暮れ~21時前の時間帯、時合は短時間と言われます。

しかし、釣りはやはり自然相手。一定の法則めいたものはあるかもしれませんが、やはり釣り場に立って実際に釣りをしてみないとわからないものですね。

あっという間でしたが、いい釣りができました。

大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンス S902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ/BB-XハイパーフォースC2000DHG
ライン:DUEL/ARMORED F+ #1.0

【ヒットルアー】




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