2017年7月16日日曜日

魚を探すが成果なし!書くネタなしのポイント偵察

7/14、またまた夕練に甲子園浜に行ってきました。


ここは、最寄りの駐車場が30分100円、当日最大1000円ですが、8時から21時までしか入出庫できないという時間制限付き。


これでは朝マヅメやナイトゲームでは困るだろう!ということで、ご近所を車でうろうろ。


すると、予想通り、お安い24Hour駐車場を発見。甲子園のイベント開催日でなければ、なんと一日400円。コリャお得。





ためしに停めてみて、ちょっとポイントまで歩いてみます。


炎天下の住宅街をウェーディング装備で歩くのは若干ツラいですが、歩くこと5~6分程度で、見事に思った通りの場所に出てくることができました。


駐車場から南西斜めに続く道をひたすら進むと、ビンゴな位置に出てきました。






ちょうど下げの時間だったので、いつか渡ってみたいと思っていた沖のがれき帯にも渡礁できました。


なかなか潮当たりがよくて、良さげなポイントでしたがしかし、ここではアタリなし。


ということで、西側の浜辺を攻めてみますが、こっちもアタリなし。






しかし、夕暮れ時になってくると、海面がざわざわし始めました。


どうやらハクの群れが大移動している様子。


以前にも見ましたが、夕暮れ時に浜辺に沿って東から西側へ集団で移動するのがこの時期の一つの行動パターンのようです。


波打ち際から1、2mの距離を、帯状にさざ波を立てながら夥しい数のハクが移動しています。


当然、この群れにシーバスも着いてくるかと思いきや、一度ボイルが起きて海面を割ったシーバスを見たきり、それ以降一度もシーバスらしき魚の気配は感じられませんでした。



結局、真っ暗になるまで粘って、ようやくヒットした魚をバラシ、その後超ミニミニサイズのチェイゴさん1匹釣っただけというお粗末な結果に。


失意の中、帰途につくことになりました。


それにしてもあの夥しい数のハクの群れ、西へ西へと移動した後、周囲の海は静まりかえってしまいました。


移動した先、夜間は一体どこに滞在するのでしょうか。


そして、その滞在先にはやはりコレを狙ったシーバス等がやってくるのでしょうか?


その謎を解くためには、もう少し追跡と観察が必要そうですな。


今日は、一回バラシがあったもののバレた魚のサイズはイマイチな感触でした。


また、目撃したボイルで出たシーバスは大きそうでしたが、結局それも単発に終わりました。


どうもこの浜も調子が良さそうとは言えません。


そろそろ7月も中盤、湾最奥部のサーフではやはり溶存酸素量の問題や水温の問題から、魚の食いは悪くなってくるころです。

(とはいえ、こんな日もあったので、水が動けばいい時もあると思うのですが・・・)


エイが怖くて最近暗い時間帯は苦手ですが、ちょっと次はためしに夜間か早朝、少しでも水温が低そうな時間帯を狙って出撃してみたいと思います。





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