2017年7月25日火曜日

一体シーバスは何処へ行った?高水温のいつもの浜夕まずめ釣行記

7/23、日曜日なのに子供たちが相手してくれないので、性懲りもなくまたまたいつもの浜にやってキマシタ。


大潮で、12:55干潮、潮位11㎝から、19:28満潮、潮位178㎝の、上げの潮を狙います。


こんな阪神間の湾奥で、昼間にこれだけ潮位がアップダウンするのは、おそらく今年最後のタイミングではないかと思います。


干潟に落ちてる根掛かりルアーを拾いに行くには絶好のタイミングですね。




今日はどうにかしてシーバスを釣ってやりたいのですが、現地に到着してみると結構曇り空で風もある。少し小雨もぱらついていたので、もしかしたらイイ感じじゃないの?


ということで、早速浜の東側からオカッパリでスタート。


ルアーは、ちょっと遠投してみるので、邪道の冷音14gです。


ジェットスキーも多いですが、流れはそこそこ出ていて、少なくとも海面付近の水はかなり動きがある様子。


探り始めてすぐ、くくくっという弱々しいアタリで、20㎝ほどのキビレさんが釣れました(小さいので写真なし)。


しかし後が続かないので、ウェーディングポイントへ。


シャローミノーで暫く探った後、ルアーをアーマードバイブに付け替えて探っていると、くくくっと小さめのアタリ。



立ちションの話はともかく、上がってきたのはまたまた小さめのマチヌです。うーん。


やはり大潮、潮がものすごい勢いで満ちているのか、水際がどんどん遠ざかるのが見ててわかるくらいです。

相変わらず軍手の活性は高い?今日も合計4ヒキ釣りました。



魚種ははっきりしませんが、明らかにイナッコぽくない小魚の群れが岸近くによって来ています。この潮に乗ってシーバスさんもシャローに来てくれないかな?


と釣りをしていると、先日ご一緒したT氏がポイントにいらっしゃいました。


またいろいろと情報交換させていただきましたが、なんとT氏、ここ最近このあたりで2匹もシーバスをあげられたそうです。


やはり、食わせられないだけで、居るには居るんですね~。勉強になります。


このお話を伺って、やる気を出してキャストしまくりますが、一向に魚からの反応は無し。


もうルアーの届く範囲はすべて投げ倒したので、浜の東側で波打ち際からのオカッパリに切り替えます。


すっかりアタリも真っ暗になったので、先日大物チヌをヒットさせたアーマードバイブ55の夜光カラーにチェンジして、ここぞというカケアガリポイントを攻めていると、ぐぐぐっと明確なアタリ!


ビシッとアワセて、ぐぐぐぐぐっ・・・おおっ!・・・・ぐぐぐ・・・プチン!


結構いい手応えだったのですが、なんとラインブレイク!


リールを巻いて切れた場所を確認すると、リーダーの先端付近だったようです。


かなり引きは強かったですが、あの引きはナルトビ君やボラやんではなくきっと大型のチヌ。


20ポンドのリーダーはそうそう簡単に切れるはずもないのですが、もしかしたらボトムへのヒットで傷がついていたのかもしれませんし、運悪く魚の歯のかみ合わせにハマったのかもしれません。


残念無念!魚にも悪いことをしました。無事取れることを祈ります。



これにて戦意喪失、納竿としました。

今日は結構な数のルアーを投げ倒しましたが、またしてもシーバスらしき反応は得られませんでした。
またちょっとルアーケースの中身を見直してみようかな。


ボーズではなかったものの、ちょっと残念な結果。


まあ、次はリーダー25ポンド結んで、頑張ってみます。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/’13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2



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