2017年7月24日月曜日

夏こそおススメ!シマノ夢屋EVAパワーハンドルノブ

いよいよ梅雨明けも宣言され夏本番。

夏といえばデイゲーム、早朝の活性高い状況がよいでしょうと、先日も張り切って朝練に行ってきましたが、軍手やナルトビ君、土嚢袋等、結果は夏なのにお寒い釣果デシタ。





というわけでブログにも書くネタが無いので、今回は最近再び使い始めた、シマノリールの夢屋ハンドルノブ EVA パワーラウンド型M についてのインプレです。



’13エクスセンスLBに装着して使用しています。
ちなみにスプールとハンドルは’11エクスセンスLBSSのモノを流用。


ここ最近はずっと、’13エクスセンスLBに付属していた純正ハンドルノブばかり使っていましたが、先日、久しぶりにEVA パワーラウンド型Mを付けたハンドルに付け替えてみました。




実はワタクシ、結構ハンドルノブはあれこれ付け替えて使ってきた方で、これ以外にもアルミラウンド型パワーハンドルノブ、’07ステラEVAハンドルノブ、夢屋ハンドルノブラバーT型M TYPE Bなど、これまでいろんなシマノ純正ノブをリールに付け替えてつかってきましたが、それらの中でも特に軽量で握りやすく、パワーファイトに適しているのがEVAパワーラウンド型。



アルミラウンド型は握りやすく軽量、操作感も上々でしたが、リールカラーやデザインとのマッチングがむつかしく、冬場冷たくて使いづらいので、ヤフオクでうっぱらってしまいました。
’07ステラEVAハンドルノブはあまりパワーファイト向けではありません。より繊細、スローでライトな釣りに向くので、バチ抜けシーズン用のハイパーフォースコンパクトC2000に装着して愛用しています。
ラバーT型は先代ステラの4000番台と同じタイプですね。握りやすく操作性も良く、パワーファイトでも扱いやすい、万能タイプのノブです。


特に夏場のこの時期は、シーバスの体力も最高潮で、かなり暴力的なファイトを見せることも多々ありますが、パワーノブを使っていれば、大き目のグリップで余裕を持ってファイトできます。


この時期にありがちなナルトビ君との長時間パワーファイトでも非常に有効。


また、ハンドルに掛かる力の支点-力点間の距離も多少稼げるため、体感的な巻きの重さが軽減され、この時期特に多用するメタルバイブ等引き抵抗の大きい巻物を扱う釣りではリトリーブが非常にらくちんという面もあります。


ジャークを交えたハイスピードリーリングも快適に行え、特にハイギア、エクストラハイギアのリールでは、このノブに交換した際の体感効果は大きいです。


夏シーバスやチヌの「ガツン」と衝撃の来るアタリに対しても、ハンドルから手を滑らしてしまうことなく対処可能。(小型ノブだとよく滑っちゃいますよね)


まさに、パワーノブは今の夏シーズンのためにあると言っても過言ではありません。


ご興味があれば、この夏、是非EVAパワーラウンド型ノブを装着して、その使用感を体験してみてください。


2500番から4000番まで、シーズンや魚種を問わずに使えるジャストフィットのノブはコレ。




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