2017年8月14日月曜日

台風効果か?ウェーディングで久々のシーバス60アップ!晩夏のいつもの浜ナイトゲーム

8/9、またまた夕暮れ時にいつもの浜にやってキマシタ。


台風が過ぎ去った後なので、すでに濁りは取れているかもしれませんが、水質、水温が変わったのではないかと期待しての釣行です。


14:03干潮、潮位31㎝から、20:33満潮、潮位172㎝と、中潮上げの時間帯を狙います。


台風効果?で出だし快調



夕暮れ時に浜に到着して、いつものように東側の浜辺でオカッパリで攻めてみますが、今日はここではアタリはありません。


また潮が満ちてきたら状況も変わるだろうと、オカッパリは短めに切り上げてウェーディングポイントに移動します。


ポイントにつくと、水は結構濁りが入っている様子。


しかし、夏場特有の南風による濁りとは少し違うように思えます。


また、ウェーディングで肌に感じる水温が、前週よりもずっと気持ちよく、低めに感じます。


もしかしたらコレは台風効果?今日は状況はいいかもしれないと、まずはボウズ逃れに手前のシャローを手返しよく撃ってチヌを釣ってやるつもりで、まめさん55からスタート。


まめさんの中でもなぜか抜群に釣果が出るのがこのカラー。


開始数十分で、いきなり35くらいのマチヌ、その後立て続けに40チョイのキビレもキャッチしました。



ウェーダーを通して感じる水温は前週よりもだいぶ下がった感じ。曇天続きだったこともあるかもしれませんが、やはりコレも台風の効果なのでしょうか?


まめさん、最近近隣釣具店どこも在庫が無く、このまま消え去ってしまうのでは?と若干不安なルアーでありますが、やはりボウズ逃れとしての実力はトップレベル。


他の各社メタルバイブに比べて、僅かなリトリーブ距離でも確実にアクションするレスポンスの良さが、いつもの浜のような激浅シャローで非常に扱いやすいいいルアーだと思います。


しかしこの魚を釣った後、不覚にもまめさんをロストしてしまったため、陸に上がってスプール交換していると、Twitterのフォロワーさんがいらしてたので、しばし休憩&釣り談義。


そうこうしているうちに、あたりは暗くなり、いつの間にか沖合にいい流れの筋が浮かび上がっています。


ナイトウェーディングに突入



というわけで、マニックフィッシュでのトップと、アストレイア99FSRでのシャローを探ってみますが、それらに反応がないので、ルアーをグローカラーのアーマードバイブ55にチェンジし、遠投して沖も探ってみます。





すると、ガツンとひったくるようなアタリで、またまたいいサイズのマチヌがキマシタ!


結構太目いいサイズで、かなり引きを楽しませてくれました。

ヒットしたのはさっきまで散々撃っていたポイントだと思うのですが、やはり上げの潮で魚が岸よりに寄ってきているのかもしれませんね。


沖から入ってきた魚であれば、アピール力あるバイブレーションで充分狙えるはず。


既に暗いから、グローカラーも効くはずだと、そのままアーマードバイブを暫く連投します。


ナイトの釣りでおススメのバイブレーションといえばコレ。グローカラーのアーマードバイブはシーバスにもチヌにも実績多数。最近各店取扱い少ないので見つけたら即買い!

シャローのボトムをズル引かないよう、緩急をつけて、流れの中をリフト&フォールで漂わせるように動かしていると、フォールでぐぐっといいアタリ!


FlexPerformanceを気持ちよく曲げて上がってきたのは・・・


ばばばばん!結構いいサイズのシーバスでした!

そこそこサイズのシーバス!明らかに60は無いですが、結構ヒレが大きく太目できれいな魚体!55㎝位はあるでしょうか。こいつはうれしい!


喰ってきたのは明らかにブレイクより手前のかなり浅くなっている一帯。


やはり、先週までと違って水が良くなったのか、上げの潮で魚が入ってきたようです。


シーバス連発!



まだまだ似たようなサイズの魚がうろついているはずと、2匹目を狙って同じルアー、同じ狙い方で攻めてみます。


先ほどより若干スロー目に、よりふわふわした感じで流れの中ルアーを漂わせていると、ゴゴッとまたまたいいアタリ!


重量感から、先ほどより明らかにサイズがイイとわかります。


遠投して釣っていたため、結構長い時間グッドファイトで楽しませてくれた魚は・・・

ばばばばばばばばばん!久々の60超え!鈴木さんサイズです。

メジャーで測ると63㎝ありました。こいつはうれしい!
(この後、このメジャーをウェーディング中にポロリしてしまい、水没ロスト・・・)


もうすでに今日は5匹も釣っており、とっくに自主規制枠の3匹を超えていますが、8月後半から思うように魚釣りをすることもできなくなるので、まあいいかと、そのまま釣りを続けます。


アタリがあるうちは攻め方もルアーも変えないのがポリシー?というわけで、しつこく同じ攻め方で狙っていると、今度はちょっと違うアタリ!

ばばばん!上がってきたのはまあまあサイズのキビレさんデシタ。


夏場のバチ抜けでは?!



キビレをもう一匹追加した後、ふと周囲の異変に気付きます。


流れは緩んで消えかけていますが、どうも沖合が騒がしい。


そこらじゅうで、ボラやんのモジリが見えます。



沖に見える黒い筋のようなものは、流れの筋ではなくすべて大き目サイズのボラやんの群れです。かなり激しくざわついていました。

あまりに騒がしいので、動画も撮ってみました。


ボラやんが水面付近で騒いでいる音が聞こえるでしょうか?




この状況、5~6月に良く出くわす、トリックバチのバチ抜け時の状況にクリソツ。


ちょっとためしにトライデントで探ってみると、案の定、グッドサイズのボラやんがルアーを食ってきました。


ハッキリと目で見て確認することはできませんでしたが、潮回りや潮位も踏まえると、もしかしたら、コレは最近よく目撃談を聞く「夏場のバチ抜け」かもしれません。



恐怖のアノ魚を釣ってしまった!



ボラやんの層が厚く、シンペンではボラやんばかり食ってくるので、その下のレンジを探ってみようと、またまたアーマードバイブ55にチェンジして、少しスロー目に狙ってみます。


すると、怪しいアタリ!


掛けた瞬間に、ナルトビ君かと思いましたが、ジャンプはしないし若干スピードもパワーも控えめのヒキ。


まさか・・・と思いましたが、そのまさかデシタ・・・




西宮、芦屋界隈でアカエイを釣るのは今年3匹目ですが、これまではいわばおこちゃまサイズ。


しかし、今回はどどーんとデカいサイズ、このクラスは初めて見ました。



潮位の高い時間帯、かなり岸寄りに立って、ルアーもフルキャストはしていないので、掛かったのはせいぜい50m程度沖、水深数十センチのシャロー帯。


こんな岸近くに、こんなデカいアカエイがうろついているのです。


アカエイは、ナルトビ君とは違って、ボディ本体ではなくしっぽの途中に毒針が出ているため、しっぽを振り回されると簡単に刺されてしまいかねません。


さらに、ナルトビ君のようにあまり泳ぎ回るタイプでないこともあり、ついうっかり踏んでしまって刺されてしまう危険性は遥かに高いと言われています。


コレはたまらなく恐ろしい!


ついでに言うと、これまで釣ったアカエイは今回も含め3匹とも、ルアーが毒針の脇に引っかかった形で上がってキマシタ。


これも、もしかしたらアカエイが通りがかったルアーを尾っぽで攻撃した証なのかもしれません。


幸い、エイ対策のアイテムをいろいろもっていたので、安全にフックを外すことができましたが、コレを見て一気に戦意喪失・・・おとなしく納竿としました。


今後も期待できるかも


今日は久しぶりに大好きなナイトウェーディングで、マシなサイズのシーバスを立て続けにキャッチできたので、非常に満足いく釣行となりました。


まだまだ暑さは続き、大阪湾の水温も9月第一週までは上昇を続けますが、8月後半にもなると、夜の潮もだいぶ動きが出るようになり、また夜間の気温も下がるため、シャローでのナイトの釣りにとっては状況は徐々に良くなるはずです。


今日はたまたま、台風通過後ということで良かっただけかもしれませんが、今後の状況の好転を予感させる、そんな釣行になりました。


また引き続き釣査したいと思います。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/’13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2










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