2019年4月23日火曜日

GW目前、またまたライトタックルを持ってウェーディングしてキマシタ!今回はキビレ!

4/19、休みが取れたので、夕方からまたまたいつもの浜に来てしまいマシタ。


夕方とはいえ、最近はすっかり日が落ちるのが遅くなったので、午後の5時6時でも全然明るいもんですね〜。


今回もまた、ブルーカレント83/TZ NANO FlexにRinkaiSP1700DXGというライトタックルで臨みますが、もしかしたら先週のような大物が来るかもしれないので、PEラインは0.6号と若干安心の太仕掛けにしてみました。


前回釣行では、ブルカレ83/TZ NANOでもシンペンでのナイトゲームは十分こなせること、また、スペック表記を大きく超えた重量のシンペンでも十分投げられ、実用的に扱えることをテストできましたが、今回はさらに、デイゲームの時間帯に多用するバイブレーションやミノーを使った釣りもできるものか、お試しを兼ねての釣行です。





明るいうちはバイブレーションの釣りからスタート



というわけで、まだ夕方の日が明るい時間帯から釣り開始。


手始めにシーバス用としては小型軽量のバイブレーション、マリアのスライス55から投げ始めてみます。


浅いポイントなので、フルキャストして着底を待たずに即リーリング開始。


釣り始めて20分ほどは特に反応はありませんでしたが、その後上げの潮が大きく動き始めた途端にキビレらしきバイトが出始めました。


しかし、やはりブルカレ83/TZ NANOはライトなロッド、スライスにデフォルト装着されたやや太軸のフックを、チヌキビレの硬い口周りに貫通させるのは容易では無いようで、短時間で一気に3匹釣れましたが、アタリの半数はバラしてしまいました。

このくらいのサイズでもびっくりするくらい竿は曲がります。

 
スライス55、小粒ながら引き抵抗はそこそこしっかりしているので、使ってみるまではどうだろうと思ってましたが、キャストもリトリーブも特に問題なく扱えますね。



ということで、さらに引き抵抗がしっかり目のレンジバイブ55ESも試してみようとルアーチェンジ。


コレでもさらに一匹追加。

しかし今日はよく釣れる。



使ってるうちになんとなく分かってきましたが、やはりブルーカレント 83/TZ NANO、強めとはいえ本来はメバルアジ向けのライトなロッドなので、巻物系ルアーでチヌキビレを釣ろうと思ったら、アタリがあった時にドラグを思い切り滑らせるくらい強く合わせてやる必要がありそうですね。


しかしそのコツさえ掴めば十分フッキングを決めることができます。


 
ひとたびフッキングが決まれば、30cm台後半のキビレでもロッドはバットから大きくしなってやり取りはスリリングそのもの。



こりゃ楽しくてやみつきになりそうです。

これはチョット小さかったかな。3匹目あたりまでは何ヒット何キャッチって数えてましたが、途中で分からなくなっちゃいました。


ミノーの釣りも試してみる



しかし、流石にこの時期のキビレ狙い、去年もこんな日がありましたが、バイブレーションの釣りではカンタンに釣れすぎてしまい、だんだん飽きてきましたので、今度はもう一つ試してみたかったミノーでの釣りにチェンジ。



上のレンジをアピア のドーバー70F、下のレンジをブルーブルー のブローウィン80Sで狙ってみます。



両者とも8g台の小型ミノーですが、ウエイト的にもちょうどロッドに合っているようで、気持ちよくキャストできますね。


リトリーブ抵抗はロッドの強さに対して若干大きめに感じます。


例えるならシーバス用のライトアクションロッドで標準的な125mmクラスミノーをリトリーブしているような感覚でしょうか。


若干パワー負けしているように思いますが、しかし、慣れれば使いにくいという程でもありません。


ドーバー70Fでテンポよく沖のブレイク付近を探っていると、ガツンといいアタリ!


予想通りまたまた今回もキビレさんでした。

ミノーで釣れるとなんだか嬉しいですね〜。


 その後だんだん日が暮れてきたので、抜けるかどうかわかりマセンがバチパターンの釣りにチェンジ。


いつも通りいろんな種類のシンペンを数時間流してみましたが、1回掛けバラしがあったきり、結局シーバスを釣り上げることはできませんでした。


釣るまで粘りたかったのですが、昼間に東京から帰ってきたばかりでチョット疲れてたので、シーバスはまた翌日リベンジに来ることにして、早めに撤収することにしました。



今日の釣りを振り返る



今日は、ブルーカレント 83/TZ NANO で初めてバイブレーションやミノーの釣りも試してみましたが、思った通り小型のものであればシーバス用のミノーやバイブレーションも十分扱えることがわかりました。


なんとなくの感想ですが、おそらくミノーであればアイボーン78F、KomomoSF-85、アーダ零イノベーターあたりまでなら普通に使えそうですかね〜。


できればコスケ85Fやフランキー90あたりも使えると嬉しいのですが、空気抵抗とリトリーブ抵抗が大きめなので、ちょっとコレらはバランス的に難しそうかなぁ。


また、バイブレーションの方も、ちょっとアワセにコツは要りますが、10g程度までのものなら問題なく使えそうです。


こちらも12g級のサルベージ60ES、サルベージソリッド60ES、ミニエントあたりまで使えると嬉しいのですが、これらについては別の日にまた使い心地を試してみようと思います。


もう一つ今日の釣りで気になったのがライン、フックも含めたトータルバランス。


PE0.4号、0.6号どちらを使っている場合でも、ラインとロッドの相性は良いものの、フッキング時のパワーはやはりシーバスロッドほど出すことはできないため、バランス的にフックは細軸、できればがまかつRB-Mクラスものを使った方が良いでしょうね。


こんな風に、タックルのバランスを考えて、次の釣行に向けて色々調整するってのも楽しいもんですな。


今日はシーバスを釣ることはできませんでしたが、たくさんのキビレの引きを楽しむことができたので良かったです。


スリリングなやり取りがたまりませんので、また次回もライトタックルで臨みたいと思います。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 83/TZ NANO Flex


リール:シマノ BB-X RinkaiSP1700DXG

ライン:クレハ シーガーPE X8 0.6号





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