2011年11月15日火曜日

タックルについて XEFO トリプルフックケース のインプレ



私のお気に入りのフックは、最近定価が値上げされてしまった、オーナー(OWNER) カルティバスティンガートリプル ST-46か、がまかつのバーブレスフック(名前忘れました)です。




最近、もっぱらメインで使うルアーが私にとっては高額商品であるima軍団に偏りがちであったため、ルアーのアクションやバランスそのものよりも、根がかり時の回収率向上を最優先事項として、ST46の8から10サイズを多用しています。







値上げによって今後どんな針に乗り換えるかは別途検討するとして、今日は、これらの針を釣り場に持っていくために購入した、シマノ(SHIMANO) XEFO トリプルフックケース CS-245I ブラック 724472のインプレ記事です。

概観。シックな装い?です。
ふたは、片手でワンプッシュすればぱかっとオープンしますので、ウェーディング時にも使いやすく重宝します。

あけてみたところ。トリプルフックなら3列分、ホールドするためのスリットが設けられています。
メイホウのフックケースよりスリット数が少ないですが、現場に持ち込むには充分と思います。

拡大したところ。主に8番、10番サイズを入れていますが、針と針の間にゆとりはありません。
4番とか2番とかなら、3列並べるのは厳しいかも?・・・
一応、簡易防水仕様のため、ふたの縁には白色のパッキンが見えます。
雨の釣行でも特に問題(水の浸入)はなかったです。
概観その2。ポケットでもかさばらず、片手で持ちやすいサイズです。
当然、収納力では左上に見えるメイホウのケースのほうが上です。
(値段もだいぶ安いですし・・・)


まあ、値段は正直ちょっと高めですが、なかなか無くすものでもないし、使い勝手も思ったよりよくて、釣り場で針交換をよくする人なら、買って損はないと思います。






必需品というより、あくまで趣味のモノですが、当然、私個人的には買ってとてもよかったと考えています。




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