2012年5月5日土曜日

タックルについて 第一精工 ノットアシスト2.0

第一精工ノットアシスト2.0


経験上、ラインに傷さえなければ、PE0.8号、16~20ポンドリーダーの組み合わせでも、フックサイズが#8以下のルアーの根掛りを、針を曲げて回収できる可能性はかなり高いです。

しかし、丁寧にノットを組んでいるつもりでも、やはりサルカン⇔リーダーかリーダー⇔メインライン間の「結束部」が切れやすい傾向はあります。



最近、この日この日にも、高額ルアーを大量殉職させたばかりですので、少しでも今後の殉職率低下につなげられればと、第一精工のノットアシスト2.0 を買ってみました。


第一精工 ノットアシスト 2.0を開いたところ。
箱にはCFRP製とのシールがはってます。軽量です。

付属している使い方説明書。扱いは非常に簡単で、一度手順を読めば二度目以降は読まずともすぐ編み込みができるようになります。めんどくさがりやの私でも、買ってきてすぐにノットが組めました。

ハーフヒッチ部分(上部)部分はいつもとかわらず若干太くなっていますが、
メインラインの編みこみ部分(下部)は非常に密で、きれいな巻き上がりです。
うーん、満足。

折りたたみ時には、 厚みはそれなりにありますが、スマホよりは充分小さく、
 手持ちのライフジャケット(XEFO)の胸ポケットにもすっぽり入るサイズです。
軽量ですし、これなら持ち運びも苦になりません。

すでに何度かノット作成に使ってみましたが、使用感はなかなか上々。

思ったより便利で、すぐに慣れ、きれいなノット作りも簡単です。

以前はノットつくりにこいつ( オフト ピシーズクイックノッター )を使っていました。
これはこれで、軽量コンパクトで使い勝手は良かったです。

実際に、これを使って作ったノットで、この日、根掛りさせてしまったこぶし2つ分くらいの石ころを陸までずりあげ、うまくルアー殉職を回避することができました。


これは非常にお勧めです。


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