2012年9月8日土曜日

偵察 シーバスはどこまで遡上するのか

最近、あまりに忙しすぎて、長年通いなれたいつもの浜へ出撃できません。

というわけで、久しぶりに新規ポイント開拓です。

最近、セアカコケグモ大量発生で話題になっている例の場所、毎年冬場に通っている猪名川ポイントのさらに上流を偵察してきました。


この川でも上流に遡上するシーバスがいるようで、ごくまれに釣果を聞くことがあります。

しかし、偵察に訪れたこの周辺は明らかにバス釣りの人ばかり。

おまけに、エサ釣りではブルーギルが。

雰囲気は間違いなく川。しかも、ドヨーンと淀んだ感じで、清流鱸のイメージとは程遠い。

やはり、シーバスは居ないのでしょうか?とおもいきや、投げていたシリテンバイブ53にボラがスレヒット!(&オートリリース)

ジャンプしないので気づきませんでしたが、上げの潮に乗って、確実にボラは何匹か入ってきているようです。

しかも、潮の干満によって川の水位は大きく変動しているようです。

これは、期待できるかも知れません。今後も偵察続行予定。

鱸が居るかどうかはつれるまで不明。



Exsence S900ML/RSとBB-X TECHNIUM C3000DHG

BB-Xテクニウムのハンドルノブは結局、夢屋アルミラウンド型パワーハンドルに付け替えました。
テクニウムにはこちらの方が似合っているようです。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG
ライン:Rapala/Rapinova-X 0.8号


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