2011年12月21日水曜日

タックルについて お悩み中

以前の記事で書いたとおり、ここ暫く、釣行にAR-Cを携えて出撃していました。

しなやか軽量、軽快なキャストフィールのディアルーナS809LST
いつもの浜でのウェーディングならパワーも充分。
感度よしパワーあり、頼れる一本のAR-C806。
重めのルアーをペンデュラム・キャストで遠投する男気溢れる釣りなら、こいつの出番。




戦績がいまいちなのは置いといて、行くたびに強い向かい風に見舞われ、ブランクスのデザインが太軸の(テーパーがきつい)AR-Cでは若干投げにくいと感じることが多かったのですが、なにより、いつもの小河川の河口付近とはいうものの、だだっ広い夜の海を前に、釣れない時はちょっとでも遠くにルアーを投げて、広く探ってみたくなるのが人情です。

806では、ちょっと短いかなと感じ始め、昨夜ひさしぶりに906を出してきて、へやでつなげてぶんぶん振り回してみました。

806は現在メインロッドにしているディアルーナS809LSTとほぼ同じ長さですが、906はやはりちょっと長くて、遠投には有利そうです。しかし、ディアルーナ(重量130グラム台)に慣れてしまったおっさんの体には、やはりAR-C906の205グラムはもはや非常に重く感じます。

一昨年まではこれに、バランサーウェイト(合計60グラム)を装着して、さらにツインパワーPG3000(380グラム!)をくっつけて、朝まで徹夜で投げ続けてました。タックル合計645グラム!今思えば、正気の沙汰とは思えん重さです。

しかも、対応ルアーウェイト8-42グラムって、komomoSF-95など、小型ルアーにはちと苦しい。

真冬の猪名川など、大物対策としてはよいのですが、御前浜で振り回すにはやはりちょっとごつすぎるかな・・・と、考えれば考えるほど、新しい竿がほしくなります。

今私の持っているシーバス用ルアーロッドのラインナップ。
ディアルーナS809LST

・GAME AR-C 806
・GAME AR-C 906
・GAME AR-C S1006L

・GAME AR-C S806UL

・GAME TypeS 87MS
・GAME TypeS 93VS

ご高齢の下から2本と、ライトゲーム用のS806ULは置いといて、ディアルーナとAR-Cの間を埋めて、かつ長めのロッドがほしくなってきました。

もともと磯釣りが好きだったので、調子はディアルーナのLSTでちょうどいい、このくらいのしなやかさがほしい。しかし、秋冬の大きめルアーをフルキャストできるパワー感もほしいし、長さも9フィート以上はほしい。かといって、10フィートは1006Lがあるからいらない。

理想をいうなら、エクスセンスのTunedAR-C902ML、妥協してルナミス900Lといったところですが、現実的には、買うお金もないので、きっと竿選びで悩むことはなく、ディアルーナかAR-C806か、どっちで出撃するかで悩む日々が続きそうです。


むむむむむ




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