2012年6月24日日曜日

タックルについて エクスセンス S900ML/RS Flex Performance


ExsenceのTuned-AR-C S902ML/AR-Cを購入する前から、実は本命としてもう一本、非常に気になっていたのが「S900ML/RS Flex Performance」。


Exsence LB SS C3000HGMは入院中で、
`08ツインパワーC3000も不調のため、
予備機である'08ツインパワーC3000Sと一緒に記念撮影。





Exsence S900ML/RS Flex Performance



特に過去のシマノロッドではあまり見かけない、「至上のベンドを描く、しなやかなパワーロッド」という宣伝文句とコンセプトに惹かれて、色々ネットで調べたりしていましたが、意外と売れていないのか、インプレや使用レポートが少ない。

というわけで、先日某MAX店舗で実物を触ってみたら、やはり非常にいい感じのロッドで、一目ぼれしてしまいました。




そして、先週、お金も無いのについつい買ってしまいました。





実は、下記のとおり、カタログスペックではS902ML/AR-Cとほとんど変わらず、見た目もグリップデザインや長さが違うくらいで、なぜわざわざ同じような竿を買うのか?と疑問に思われるかもしれません。


型番 長さ 自重 先径/元径 ルアー ライン

S900ML/RS 2.74 145 1.6/13.3 5~25 MAX 16

S902ML/AR-C 2.79 144 1.6/13.4 5~25 MAX 16



しかし、両者は性格の異なる竿なのです。


S902ML/AR-C(現在、入院中)との実釣比較は別途やるとして、S900ML/RSは、文字通りRegular Slowのテーパーで、竿全体がぐぐんとしなります。



写真にうまく撮れなくて、表現できないのが残念ですが、非常に美しいベンドカーブを描きます。
表現できていませんが、2ピースのバットセクションも曲がりこんで、全体で美しい大きな弧を描きます。

かといって、曲がってばかりのふにゃふにゃ竿ではなくて、ピシッとした張りも両立させており、感度も悪くなさそうです。
「粘って1本を引き出すナイトゲーム」が好きな私にはぴったりの竿かもしれません。




曲がりと繊細さ、ムチのようなしなやかさを兼ね備えており、ムーチングロッドのような曲がりを見せるかと思えば、MLというパワー表記も納得いく力強さも兼ね備えており、なんとも表現の難しい躾の竿です。




個人的な感想ですが、釣果最優先とはちょっと方向性がちがって、釣り味を重んじたような、非常に趣味性が高く、奥深い魅力ある竿だと思います。




まあ、この辺は実際に魚を何匹か掛けてみないとわからないので、また別途実釣インプレをしたいとおもいます。




これは、また釣りに行くのが楽しみです。




0 件のコメント:

コメントを投稿