タックル紹介 リール

私の愛用タックル(リール)の紹介ページです。

2003年にツインパワーを買って以来、シマノ製品ばかり使い続けています。

シマノのレバーブレーキ付きリールばかり使っています。


それ以前は、ダイワのレバーブレーキ(LB)付きリールをずっとメインで使用していました。

主力機はエクスセンスLB


ExsenceLB C3000MXGの'16モデル。
ベース機は'15BB-Xテクニウムの非SUTブレーキ版ですが、テクニウムがコアプロテクト搭載に対して、当該機種はラインローラー部のみコアプロテクト搭載となっているようで、それがちょっと残念なところです。しかし従来機種に比べて価格が大幅にアップした分、巻き心地のなめらかさなど全体的なクオリティはかなり高くなっており、購入満足度は高いです。また、当該機種からXG(エクストラハイギア )化されていますが、巻き重りなどネガティブ要素はさほど感じられません。PG版を選択すればより軽く滑らかな巻き心地を得られますが、デイゲームでの使い勝手や流速感度の良さを考えれば、シーバスゲームではXGの方が汎用性は高いのではないかと思います。


ExsenceLB C3000HGMの'13モデル。
'13BB-Xハイパーフォースがベース機ですが、ボディやローターはルアーシーバスに適した適度なダルさがあり、軽量で、LBリールとしては10年以上ぶりにローラークラッチが搭載され逆転時のガタがないことや、長めハンドルによる巻きの軽さなど、ハイパーフォースにない機能も盛り込んだ非常に秀逸なリールでしたが、なぜか発表の翌年には廃番となってしまいました。ローラークラッチの意図しない逆転や、極低速リトリーブ時のキコキコというノイズなど、数々の不具合を抱えていたからかもしれません。その後’16年に発表された後継機は、BB-Xテクニウムをベースとした高額リールとなってしまいましたので、使い勝手やコストパフォーマンスを考えると当該機種廃番は大変惜しまれます。

エクスセンスLBのインプレ記事はコチラ



繊細な釣りには精度と感度の高いテクニウム


2010年に、ExsenceLB C3000HGMが登場して以降は、シーズンや釣り方を問わずメインでこのリールを使用してきましたが、バチ抜けやマイクロベイトなどの繊細な釣り
、巻き感度を要する釣りでは'09BB-XテクニウムMgC3000DHGや'14BB-XハイパーフォースC2000DHGを使用します。

’09BB-XテクニウムC3000DHG。今やモデルチェンジされてしまいましたが、非常にシルキーで滑らかな巻き心地と、金属ボディ・ローターによるリール全体の感度は登場から10年近く経った今でも一級品だと思います。
その感度を活かして、主に細糸使用の繊細な釣りに多用してきましたが、搭載ボールベアリング数が多く金属ボディであるが故、長期使用に伴う回転フィール悪化を感じさせやすく、比較的メンテナンスコストが掛かります。

前者テクニウムはガタの少なさ、ローターを含めた金属的な感度のよさが特徴で、食いが渋いシビアな状況下でも集中力を維持して巻き続けられる、シャープな操作感が特徴のリールです。

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よりライトな釣りにはハイパーフォースコンパクト


'14BB-XハイパーフォースC2000DHG。バスやソルトで多用される2500番・C3000番ボディより一回り小さい1000番・2000番台サイズにレバーブレーキを搭載したシマノの意欲作。'15ExsenceLB C2000MDHのベース機で、ハイギアであること、シングルハンドルであること以外は基本的に同じリールです。
一時期シーバス雑誌などのメディアにも登場していましたが、やはりこのサイズはあまり流行らなかったのか、メインで使っている人はあまり見ません。しかし、小型軽量であるため、メバル、アジ、ロックフィッシュなどライトソルトやチニング、バス、トラウトなどにも使えるのではないかと考えています。
ちょっと残念なのは、サイズ故か駆動系のつくりが華奢に感じることです。

後者ハイパーフォースはシマノ製最小のLB付きリールで、持ち重りを全く感じさせない自重が最大の特徴ですが、投げる、掛ける、巻くいずれの動作もC3000サイズとは使用感が大きく変わります。また、コンパクト故にシーバスに使うには少し華奢な印象を受けますが、その分、フッコクラスとのやり取りでもスリリングで楽しめあす。

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手荒に扱うサブリールはExsenceLBSS

'11ExsenceLBSS C3000HGM。ベース機は同時期のBB-XデスピナC3000DHGです。HAGANEギアではないですが、耐久性と剛性感あるアルミボディで、ローターも重めですが、逆に巻きの釣りでは慣性力による等速回転がさせやすく、私の中ではガンガン巻いて手荒に扱ってもOKな消耗品扱いリールの位置づけです。
'17年2月現在、まだモデルチェンジ情報は出ていませんが、ベース機の後継機'16BB-XデスピナがHAGANEギア化され、非常にバランスのとれた良いリールとなったため、「Exsence」というネームに拘らなければ今買うならこれがお勧めです。


また、夏場のメタルバイブをはじめとする(リールに対する)負荷の高い巻きの釣りや、ロッドとのバランスを取るために重めの自重が必要な時は、’11ExsenceLBSS C3000HGMを使用します。

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LBなしではツインパワー


’08ツインパワーC3000。設計は古いですが、リジッドサポートドラグやローラークラッチなどによる全体のガタの少なさ、雑味のない巻き心地など、いまだにLB付きリールが追い付けない使用感の良さがあります。
車に例えるなら、BMWの3シリーズやメルセデスCクラス。基本性能の高さとプライスがベストなバランスでスタンダードと言える機種だと思います。巻き心地や性能面を比較すると、LB付きよりLBなしの方がはるかに優れているため、LBにこだわりがなければ、年式にかかわらず末永く使えるこのツインパワーシリーズがお勧めです。


ルアーではほぼすべてレバーブレーキ付きリールしか使用しませんが、ぶっこみ釣りなどエサ釣りをするときは、今でもツインパワーを使用します。

現役で使用しているリール一覧

シマノ '16ExsenceLB C3000MXG 
シマノ '13ExsenceLB C3000HGM ※
シマノ '09BB-XテクニウムMgC3000DHG ※
シマノ '14BB-XハイパーフォースC2000DHG
シマノ '11ExsenceLBSS C3000HGM ※
シマノ '08Twinpower C3000 ※

   ※は2018年時点ですでに廃番、カタログ落ちした製品です。






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