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買ってみたら大正解!ふだん使いの長靴やウェーダーを防寒仕様にしてくれる釣り用靴下2足のインプレ!

2020年2月5日水曜日

インプレ シマノ レビュー 靴下 使い方 上州屋 冬用 防寒アイテム 防寒ソックス

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皆様、寒い日々が続きますね〜!


冬のこの時期、ワタクシは徹底してナイトゲームばかりなんですが、真夜中に大きく潮が引く干潮時間帯になることが多く、仮にウェーディングするにしてもあまり深く浸かる必要がありません。


そういうことでこの時期、意外なほど活躍してくれる便利アイテムがヒップウェーダー。


オカッパリでも十分釣れる時期なんですが、この記事でも買いた通りやはり流れの存在は重要。


流れを探してランガンするシーンも多いので、少しでも広い範囲を探ろうと思ったら、やはりヒップとはいえウェーダーがあった方が便利です。


寒いと小便が近くなるのですが、ヒップウェーダーだとすぐできる(笑)ってところも、この時期に向いてますね。


ヒップウェーダーといえば先日「今年買って正解だったアイテムNo1!超絶便利なREAL METHOD ベルトレスヒップウェーダーのインプレ」という記事でご紹介したヤツが非常に便利。

コレが噂の自立式ウェーダー。昨年買って良かったと思うアイテムNo. 1!


ベルトレスなので長靴がわりに気軽に履けて、実用性は最強です。


しかしこの時期、コレを履くとある問題が。


十分防寒対策をしていれば浸かっても全く冷たくないのですが、足首より下、特につま先付近は冷たくて耐えられないのです。


水から上がって陸上を歩いている時にも、地面からの冷えがモロ感じられますし、風が吹いても冷たい。


コレは、このウェーダーに限らず、寒冷期用以外の普通のウェーダーのブーツでも同じような感じだと思います。


この冷えをなんとか解消できないかと、先日初めて、本格的な釣り用の防寒ソックスを買ってみました。


購入したのはシマノのブレスハイパー+℃ バルキーソックスSC-031Rと、上州屋オリジナルの安売り品、GETT防寒ソックス。

コレがシマノのブレスハイパー+℃ バルキーソックスSC-031R。結構なお値段しよります。

コレが上州屋オリジナルブランドGETTの激安極厚ソックス。



両極端な価格帯の2足ですが、両方ともしばらく使ってみたので、インプレを書いてみようと思います。





安売り品の実力は?



防寒製品セールで税別特価780円で購入したこの靴下、足を入れる前にすでに履き口のゴムが一本ビヨーンと抜けてしまって、ちょっとなあという感じですが、まあ値段を考えたら仕方ないですかね。

上の左端、ビヨーンと抜けてるのがお分かりでしょうか?


かなりボリューム感があり、普段厚手の靴下を履いてジャストサイズの靴では、足を入れることも難しい感じです。


足サイズに5mm程余裕があるフィッティングのブーツに履いてみて、若干きつい感じなので、なんとなく、履いた時の大きさは通常サイズ+0.5cmかそれ以上になるって考えておけば良さそうですね。


圧迫されずデッドエアを溜め込むためには、+0.5cmよりもう少し余裕のあるサイジングがオススメです。


しかし実際履いてみると実力はなかなかのもの。


2、3時間の釣りでは、わずかに冷たさは感じるものの、じっとしているタイミング以外は気にならないレベルまで、あの堪え難いつま先の冷えが解消しています。


正直驚きました。 税込でもたった900円以下の製品で、コレだけ冷えは改善するんですね〜。


コレをウェーダーのインナーに履いたら、十分真冬でも浸かれますね。



お値段3倍以上、シマノブレスハイパーのバルキーソックスはどうか?


もう一つ、同じ時期にネットでポチったのが、シマノ ブレスハイパーのバルキーソックスSC-031R。


こちらはなんと定価税別3900円となかなかの高級ソックス(笑)


ちなみにSC-031Pってモデルもありますが、SC-031Rが2018年からの現行モデルで、SC-031Pは2016年モデルです。


機能性に違いはないので、どっちを買ってもいいと思いますが、不思議とSC-031Pの方も旧モデルなのに安くはなってないですね。


ご存知の通りブレスハイパーはミズノのブレスサーモ同様、吸湿発熱素材なので、人間の肌から放出されるわずかな蒸気で暖かくなるタイプです。


その性質ゆえ、暖かすぎる日にこのアイテムを着用すると、汗をかいていしまいますが、速乾性もあり、ヒートテックなどに比べるとかなり汗冷えなどは起きにくい素材で、個人的には極寒期を乗り切るために結構この素材のアイテムを多用しています。


その中でも今回選んだSC-031Rは、一番の超極厚タイプ。


生地そのものの厚みは先述の安売りソックスと同じくらいなのですが、軽量ながらより目が詰まった感じで、かなり自然なストレッチ性に富んだ靴下です。


特徴的なのはそのフォルムで、まず靴下の形をしていません(笑)


まるで封筒みたいな形状で、どっちが前でどっちが後ろなのかわかりませんが、実際に足を通してみると、ちゃんとフィットしてくれていて変なツッパリ感もなく、はき心地は悪くないです。


ただ封筒状の形なので、つま先両サイド部分は少し縫い目の布が余ったみたいな感じになりますかね。


実釣では履いていて全く気になりませんが、違和感を持つ人は居るかもしれません。


しかし驚くのはその能力。


コレをウェーダーの下に履くと、先述の安売り靴下よりはるかに暖かく、安売り靴下で感じたわずかな冷たさも全く感じないのです。


長時間履いていてもその効果は同じ。


きっと、汗冷えしにくい吸湿発熱素材ってこともあるのでしょうが、明らかに防寒性能はコチラが上です。



さすがお値段3倍以上だけのことはありますな。



釣り用防寒ソックスのインプレまとめ



ということで、防寒性能含めた総合力では2足を比較するとやはり高額商品のシマノの靴下が勝ちなんですが、なんでもかんでも高けりゃイイってわけでもありません。


ワタクシはネオプレーンソックスや、ソックス+シューズ一体型のウェーダーなんかも履いたりしますが、内側と外側の温度差を空気層で遮断してくれるネオプレーンゴムの下なら、それほど防寒性能にこだわる必要もないので、コレらのウェーダーの下に履くときはソックス形状をしていてフィット感もいい激安品の方を使っています。


一方、初夏兼用のブーツやブーツフィットウェーダーのインナーとして履くときや、明らかに気温水温が低いときは、より防寒性能が高いシマノの方を使っています。


こんな感じで、適材適所使い分けるのが経済的でいいんじゃないでしょうか。


いずれにせよ、コレまで使ってきたクロロプレン素材の防寒ソックスに比べると履きやすさや快適性は断然上。


空気層が多い分、断熱性も拮抗していると思います。


なによりクロロプレンよりお手入れ簡単で、気軽に洗濯できるところもいいですね。


買ってみて初めてわかった極厚防寒ソックスの良さ。


この時期でも釣りをされるという方、是非検討されてみてはいかがでしょう。非常にオススメです。


今回ご紹介したソックスはコチラ。
もっと長いのがイイ!という方には、コチラSC-036Rというロングタイプもあります。

なお、2022年以降の釣行記は別サイト「スモールフィッシング」に、タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は「続・スモールフィッシング」にお引越ししています。

よろしければこれらのサイトもご覧になってみてください。

スモールフィッシングの最新記事はコチラ! 続・スモールフィッシングの最新記事はコチラ!

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