2011年9月27日火曜日

タックルについて GAME AR-Cシリーズ

最近のお気に入り:
08ツインパワー+ディアルーナ S809LST
一昔前の旧お気に入り:
03ツインパワー + GAME ARーC806





今年からウェーディングにトライしはじめましたが、ちょうどウェーディングを始めたのがばち抜けシーズンだったこともあり、ディアルーナ S809LSTという、センシティブトップ仕様、いわゆる、穂先が柔らか目の竿を新調し、ここ数か月の間ほとんどはこいつで釣りをしてきました。



今年もシーズン初めごろは、小型シンペンやワームばかりを使うので、大き目のミノー、シンペンや、水の抵抗が大きいバイブレーションは投げる必要もなく、食い込みと感度を優先してAR-C806ULというウルトラライトの竿を使っていましたが、大物がかかった時にいつもの釣り場(遠浅内湾サーフ)ではやり取りがしづらく、ファイトに時間をかけすぎて何匹もばらしてしまった為、メインロッドをディアルーナ S809LSTにチェンジしたわけですが、私はもともと理由もなくシマノ好きで、高級品は買えないものの、GAME Type-S時代から通算6本のGAMEシリーズを使ってきており、それまでのメインロッドはGAME ARーC806、906、1006Lの3本でした。

GAME Type-S時代に比べると、最近のシマノのシーバスロッドは、ARーCディアルーナ S809LSTも、もちろんエクスセンスシリーズも、だんだんグリップ周りやガイドデザインがコンパクトになってきており、自重も軽くなってきています。その分、取扱い時の操作性は格段に良くなってきている気がしますが、このブログでも何度か書いている通り、ARーCシリーズあたりからロッドの反発力とバットパワーはだんだん強くなって、さかなとのファイトもただタメているだけで魚がよって来てしまい、釣りごたえが多少減ってきたように感じます(まあ、あまり大物を釣ったことのないおっさんの独り言ですが・・・)。
先日も試しにいつもの場所で、AR-C Lightの1006Lを使ってみましたが、あまりにもオーバーパワーすぎて、40-50cm台のシーバスはすぐあがってきてしまい、いまいち面白くありませんでした。

しかし、このパワーが必要となる場所があります。それは、猪名川…
ここは、数年前テレビで放映されたらしい有名な猪名川、藻川合流点の下流で、私も12月から2月の冬場にしか行かないポイントですが、なぜかスレで巨大ボラ、巨大コイ(たまに、巨大ベラ)が掛かってしまいます。寒い時期でくらい時間帯だと、さかなもぼんやりしているのでしょうか。何年か前、隣10mくらいの場所で釣っていた人が、98センチのコイをスレで釣って(しまって)ました。もちろん、スズキも来れば70以上の大型がおおいのですが、大潮の下げ潮真っ只中、きつい流れがある中で、こんな連中をかけてしまうと、ディアルーナ S809LSTでは全く歯が立たなさそうです。
普段は柔らかい竿でじっくりやり取りが好きな私も、さすがにここではAR-Cを使います。ちなみに、冬の猪名川ではPEラインも18-22ポンド位に、リーダーも5号に切り替えてます。

まだ猪名川のベストシーズンには早いかも知れませんが、しばらく使ってないビッグルアー、大仕掛けででかい魚とのパワーファイトをできる日が待ち遠しいです。



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