2012年2月1日水曜日

タックルについて EXSENCE Tuned AR-C S902ML/AR-C のインプレ

ついに、求めていたロッドを手に入れてしまった。


実釣でつかってみて、魚を釣ってからインプレ記事を書こうかとおもっていましたが、しばらくつりにいけなさそうなのと、行ってもつれなさそうなので、書いてしまいました。


EXSENCE Tuned AR-C S902ML/AR-C

もともとAR-Cシリーズはいろいろ使ってきたのですが、とにかく、ずばぬけて軽い。



驚きの軽さです。これまで使ってきたディアルーナの9ftクラス(S809LSTS900L )は130g台で、さすがにこれにはかないませんが、それでも少しエクスセンスの方が張りがあるためか、持ったときの軽量感は変わりません。

調子は・・・思ったよりも極端な先調子ではなさそうでした。また、MLクラスですが、ディアルーナと比べると、カタログスペック上も、実際に曲げてみた感じも、Lとあまり変わらないような気がします。


つけてるリールはツインパワーC3000S。


とはいえ、正直、家の中でいくら振り回してみても、竿の特性はやはり釣りに使ってみなければわかりませんので、この辺は別途インプレ記事を書こうと思います。


ほかに、AR-Cシリーズのよいところは、セダンのトランクにでも余裕で入ることです。
私の車はDセグメントセダンですが、ディアルーナS900Lは横向けで後席にぎりぎり入る寸法。トランクには、残念ながら入りません。AR-Cのような3ピースなら、コンパクトカーのトランクでも入り、持ち運びには非常に便利です。


現行AR-Cの後継機種である「TypeVR」のカタログ内容を見て、これを買うことはないなと思い、やっぱりこの竿にするっぺと決心しましたが、なんとなく選んで正解だったようです。

実釣で使う日が楽しみです。



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