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シマノは是非このリールを作るべきだ!(シマノスピニングリール派)

2020年8月22日土曜日

BB-X Rinkai SP BB-Xハイパーフォース エクスセンスLB シマノ リール

t f B! P L
みなさんこんにちは。

先日、以下の記事で書いた通り、愛機エクスセンスLBのうち一台が悲惨な事故により大破してしまいました。
ワタクシは普段からタックルでもウェアでも、釣りに関わるものは全てバックアップとして予備を持つようにしているので、一台壊れたところで釣りは続けられるのですが、この事故以来、レバーブレーキリール以外にも若干興味が沸き始め、いろいろと調べていました。

先の記事でも書いた通り、なんとなく、ノンLBのリールから1台選ぶのだったらヴァンキッシュがいいかな〜と思っていましたが、先日密林を見ていた時にふと目に止まったのがこの型番。


ダイワは昔から、スプールは小型サイズでボディは大型サイズという組み合わせの型番を出していたイメージがありましたが、シマノもだいぶ前からそういうのやってたんですね。知りませんでした。

それにしてもコレはいい!

1000番サイズのスプールに2500番(=C3000番)のボディが付いているとは、素晴らしいじゃありませんか。

ワタクシ、長年C2000番サイズ(ボディ、スプールとも1000番相当)のリールも使ってキマシタが、やはり実釣において若干気になるのが、ギアの巻き取りパワーとボディ剛性の不足感。

コンパクトリールで普通にプラッギングも可能ですが、やはり若干の不満は感じます。



小型シンペンとか使ってたらさほど気にならないんですけど、10cmを超えるサイズのミノーや、バイブレーションプラグ、特に鉄板系などをリトリーブしていると、明らかに上記の不足感を感じるんですよね。

ギアに関しては、こういうルアーを多用して何匹も魚を掛けると、すぐ傷んでしまうイメージ。

もちろんランカークラスのシーバスでも、1000番台で上げられないわけではありませんが、ドラグ耐力はさておき、巻き取りパワーが若干不足気味なので、魚の引きが強い夏以降の釣りでは苦しいのは間違いありません。

ちなみにこのサイズの’15エクスセンスLBはC2000サイズですが、ギアはPGタイプ一択になっていました。

これはやはり、このボディサイズにHGやXGの組み合わせでは、シーバス用としては力不足というメーカー判断があったからではないかと思います。
 

ちなみにワタクシはPGが嫌なので、’15BB-X RINKAI SP(XG)や’14BB-Xハイパーフォース(HG)を使用していますが、やはりギアやハウジングのパワー不足、剛性感不足は否めませんので、冬春の半年間しか使用していません。逆に冬春にはシーバス用として最高にいいリールなんですけどね。

ところで、これらシマノの1000番サイズのLBリール、登場年次に多少の差はあれど、中身は2014年に発表されたハイパーフォース1700DHGがベースなのですが、それから6年も経つ2020年になっても、一向にモデルチェンジの噂が聞こえて来ません。

最近はシーバスにLBリールを使う人も一時に比べてかなり減ってきたように思いますので、エクスセンスLBのコンパクトサイズはモデルの存続すら怪しいんじゃないかと思っていますが、実際のところセールス面ではどうだったのでしょうか?

もしコンパクトLBリールがこの一代限りで廃盤になると困る人も多いはず。

LBリールはワンタッチでスプール交換でき、サイズが一致するなら全機種スプール互換性ありという大きなメリットがあることから、多数の予備スプールを保有している人も多いと思います(私も6個持ってます)。

そこで、シマノさんに提言したい。

既存コンパクトLBモデルの弱点を克服しつつ、部品共有化によるコスト削減が見込まれるよう、次期LBリールでは是非、C2500サイズを出して欲しいのです。

エクスセンスLB C2500SXGの完成予想図(笑)
でも、コレはコレでアリでしょ。


C2500サイズであれば、従来の1700やC2000のように、1000番サイズボディの剛性感やパワー感不足に悩まされることもなく、かつ、既存の1000番サイズスプールも再利用でき経済的という、既存ユーザーへの訴求にもなるはず。

特に厳寒期や春のバチ、マイクロベイトシーズンでは、C3000サイズではデカすぎる、しかし、いざという時C2000サイズでは心許ない、と思っていたユーザーも多いはず。

コレは、磯上物、グレチヌ釣りでも同じで、離島の尾長でもない限り、C3000サイズでなければならない理由はそれほど大きくないはず。

ちょっとした波止釣り、チヌ釣り、口太メインのグレ釣りなんかでは、1000番サイズのコンパクトスプールの操作性の方がメリットは大きい。

それでいて、2500ボディの安心感、巻き上げ力の安定感があれば、きっと売れるリールになるはず。

ローター周りのボリューム感の差異は大きいですが、意外とボディはそれほど違いはない。
であれば、非力な1000番ボディより2500ボディ+1000番スプールにした方が安心感もあるし、開発・生産コスト面でメーカーにスケールメリットも出るはず。



なので、こういう層をメインターゲットにして、次期モデルではBB-XテクニウムブランドでC2500SXGを開発して、それの派生モデルとしてExsenceLBのC2500サイズを出してくれれば言うことなしなんですが。

夏秋はC3000、冬春はC2500と、リールの使い分けをシーバスユーザーにも提案するのです。

LBは本当に便利な機構なので、Exsenceシリーズ名に拘らなくとも、ルアー用の汎用LBリールとして売り出せば、バス、トラウト、ライトゲームユーザーなんかにも絶対受け入れられるはず。

個人的な妄想ですが、是非シマノさんにはそんなリール、作って欲しいですなぁ〜。

 

(2020.08.27追記)8/27にシマノ更新HP上で、’20BB-Xハイパーフォース のリリースが正式アナウンスされました。先代モデルからのアップデート点はじめ、次期’20ハイパーフォースの詳細は、新ブログ「続・スモールフィッシング」の方で近日中に記事化する予定です。

なお、2022年以降の釣行記は別サイト「スモールフィッシング」に、タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は「続・スモールフィッシング」にお引越ししています。

よろしければこれらのサイトもご覧になってみてください。

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