2017年7月29日土曜日

やはりシーバスは居る!しつこくいつもの浜夕練2連発!

7/24と27、またまた、いつもの浜に偵察に行ってきました。

ともに午後に干潮を迎えてからの上げ潮狙いで、19時ごろまで明るいので、遅めの夕まずめを狙っての釣行です。

別の日に撮った写真ですが、最近意外と濁りが入っていない日が多いです。




イナッコパターンか?


7/24はまだ明るい時間帯に、東の浜辺でイナッコの群れが確認できました。


風の影響か表層の水は動きがあり、かつところどころで水面がざわついているので、コレはもしかしたらシーバスが付いているかも・・・と、BC-26、冷音、アーマードバイブ55をローテーションして投げていたところ、アーマードバイブ55でいきなりガツンとヒット!





かなり目にいいヒキの魚で、暫くファイトしましたが、残念ながら途中でバレてしまいました。


すかさずもう一投すると、またまたヒット!


しかし、なぜかコレも暫くファイトしたのち、すっぽ抜け!


もしかして群れが入っているのかもと、連投しますが、その後は反応が絶えてしまいました・・・まあ、あれだけファイトしたら警戒されるよね。こりゃあ残念!


中層で掛けたためか、エラ洗いはしませんでしたが、ヒキからして、おそらくいつものチヌキビレではなく、シーバスで間違いなさそうです。もったいない。


その後は反応がなくなったため、ウェーディングポイントまで移動して、暗くなるまで長い間粘ってみましたが、15㎝位のチーバスが一匹釣れただけで終わってしまいました。


同じポイントに親子でウェーディングされている方がいらして、暫く立ち話させていただきました。偶然にも、前日に初めてワタクシのブログをご覧いただいたとのこと。ありがたいことです。


それにしても、親子でウェーディングって、ウラヤマシイですね~。


結局、残念ながらこの日はチーバス一匹となってしまいました。


またまたイナッコパターンか?


日付は変わって7/27、しつこくいつもの浜に偵察にキマシタ。


前回の釣行で、イナッコの群れにシーバスがついているかもと好感触を得たので、その確認のためです。


大阪湾での夏シーズンといえば、南風に起因する激しい濁りと、閉鎖水域における極度の水温上昇、溶存酸素量の低下がキーワードになりますが、前回偵察した感じでは水は思ったよりも濁りが少なく、水温も先週に比べてそう高くはなさそうで、状況は安定してきているイメージです。


やはり現場に立ってみると、水質は比較的クリアで、風のせいで水温は少しマシになったかなという感じ。


南風でも濁りが入らない理由はよくわかりませんが、これは、チャンスかもしれません。


前回のようにオカッパリから始めますが、今日は若干イナッコが薄い感じで、反応が得られなかったので、ウェーディングポイントへ向かいます。


暫くバイブレーションで広く探っていましたが、反応が得られず、やはりダメかなーと思っていたら、水面の様子に変化が。


どうやら、今日は川の対岸、西よりにイナッコが集まってきているようで、そのイナッコ達がざわつき始めたようです。


またしても2連続のバラシ!



まだ潮位も上げの途中で、川の流れ込むブレイクまでルアーが届くので、ちょっといつもと攻め方を変えて、ここでルアーをモアザンガルバ73Sにチェンジ。


ブレイク近くのイナッコの群れの中を、水中ドッグウォークさせていると、なんと簡単にぐぐっとヒット!


しかしまたしても、バシャっとエラ洗い一発でバラシてしまいました。


戻ってきたルアーを見ると、テールフックのがまかつRB-Mが一本曲がっていました。きっとアワセが甘くて刺さりが浅かったのでしょう。


バラシたのは残念ですが、イナッコの群れの中、表層で食ってきたので、間違いなくシーバスです。


しかし同じパターンの攻め方ではその後はアタリが続かず、またバイブレーションの釣りにチェンジ。


暗くなってきたので、ちょっとアーマードバイブの夜行カラーを試して、普段はめったに攻めない川筋もせめてみます。


するとここでも、予想外にヒット!


結構引っ張りっこして、あと7,8m、魚の姿が目視できるところまできましたが、なぜかここでフックアウトしてしまいバラシ!


まあまあいいサイズのようでしたが、非常に残念!


その後は完全に真っ暗になって、エイが怖くなってきたので、水から上がってオカッパリに切り替えました。


東の砂浜に移動。浜辺でカップルがいちゃついているのも気にせずに、ひたすらアーマードバイブ55を投げ続けます。


開始地点から20~30メートルほど東に進んだところ、ちょうど沖にカケアガリのあるところで、今度はゴツンと重量感あるアタリ!


今度こそバラシてなるものかと、渾身の力で追いアワセ!・・・したつもりが、アリャ、軽い・・・


風になびくラインを手繰り寄せると、なんと、コアマンこだわりスナップが見るも無残な形に伸びているではありませんか。


コレはショック!過去にも一度、似たようなことがありましたが、コアマンこだわりスナップ、引張強度は強いけど、もしかして意外と瞬間的な衝撃には弱いの?


根掛かりしても回収できるよう、わざわざフックをSTX38に付け替えて大事に使っていたアーマードバイブの夜行カラーをロストして、失意の中納竿としました。





ちょっと最後のロストは残念でした。コレはチヌかキビレっぽかったですが、無事魚からルアーが取れてくれることを祈るばかりです。


しかし、釣行2回とも続けて、なぜかバラシを連発してしまいましたが、シーバスは間違いなく居る様子。


なかなか渋そうではあるものの、居るなら何とかして食わせて釣り上げたいところ。


また引き続き調査してみます。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/’13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2



0 件のコメント:

コメントを投稿