2017年7月28日金曜日

初めて購入したリーダー専用品!よつあみGALISショアリーダーFCのインプレ

今回は、これまた長年シーバスルアーをやっているにもかかわらず、これまで一度も購入したことが無かったショックリーダーの専用品、よつあみGALISショアリーダーFCのインプレです。


立ち寄った釣具屋(ブンブン)で安売りしてたので、興味本位で買ってみました。


5,6年前まではグンターとか銀鱗とか、お値段安めのナイロンラインをリーダーに使っていましたが、ここ数年はフロロカーボンの耐久性に惹かれて、フロロの格安品、BASIC FCを愛用していました。




ちなみに、ナイロンリーダー、フロロカーボンリーダーそれぞれの特徴を記すと・・・

ナイロンリーダー

・よく伸びる
・吸水や紫外線によって劣化する
・比重が軽い
・お値段安め

フロロカーボンリーダー

・伸びが少ない
・吸水劣化しにくい
・硬く、巻き癖が出やすい
・比重が重い(水に沈む)
・水中の視認性が低い
・お値段高め


といったところでしょうか。



グンターはまさにこれぞナイロンといった使用感のラインです。とてもよく伸びるので、冬場の猪名川でのミノーやシンペンでの大物狙いに使います。
銀鱗は、比較的フロロの特性に近い味付け?のナイロンラインで、結構オールラウンダー。コスパは最高にイイと思います。
BASIC FCは大体どこの釣具屋さんでも常時半額近い値段で売っている格安でベーシックなフロロラインです。やはりフロロだけあって根ズレ等には若干強めですが、若干硬すぎたり使用後に白濁が見られやすいなど多少は不満な点も。


このBASIC FC、 リーダー目的では3.5号、4号、5号の3種類を使っていたのですが、そのうち5号225mを最近ほとんど使い切ってしまって、残りわずか。


という訳で、お手頃なリーダー探しをしていたところ、釣具店で出会ったのがよつあみGALISショアリーダーFCというわけで、早速5号20lbsと、7号25lbsの2つを買ってみました。


これまでBASIC FCで大きな不満は感じていなかったのですが、やはりショックリーダー専用品だからか、実際に何度か結んで実釣してみたところ、同じフロロリーダーでもいろいろと違いが見えてきました。

糸がどこでも止まるので便利。持ち運び安い小型スプールも魅力。


その違いとは、以下のような点です。


フロロなのにしなやか

同じフロロなのに、GALISショアリーダーFCはとてもしなやかな印象で、硬めのナイロンラインだといわれても気づかないくらいです。キシキシ?としたフロロ固有の乾燥した感じではなく、なんとなくしっとり感?を感じさせる使用感です。PEラインとのノットでの食いつきも良さそう。


巻き癖が少ない

リーダーを結んでスプールに巻き切った直後に、油断しているとリーダーがボカンとばらけることがありがちですが、GALISショアリーダーFCは巻き癖が非常につきにくいようで、スプールへの収まりが非常にイイです。


結束強度が高そう

PE本線との結束は普通にイイ感じですが、特に結束強度が高そうに感じるのがサルカンやスナップとの結束。ワタクシは最近ノットはダブルクリンチばかりですが、結束による折れ曲がりや圧迫に強く、ノットが粘ってくれる印象です。(強度計測などはしていませんが・・・)


使用後の白濁が少ない

BASIC FCを使用していてしばしば感じるのが、使用中に徐々にリーダー先端部(ルアーに近い方)等が白濁してくること。海中での細かいスレ等も関係するのでしょうか。この白濁が、だいぶ少ない(軽減されている)ように思います。あまり頻繁に結び変えないワタクシにとってはコレはうれしい性能。



まあ、全体的に、しなやかで粘り調子なフロロラインといった感じでしょうか。


他のリーダー専用品を使ったことが無いので、比較することはできませんが、今のところこのライン、使っていて全く不満が無く、イイことばかり。


やはり、専用品として売っているものは、それなりにバリューがあるものだと感心させられました。


他のリーダー用ラインもいろいろ試してみたいところですが、最初に出会ったこいつが非常に気に入ったので、当分はコレをリピート買いしてしまいそうです・・・











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