2017年9月6日水曜日

エイが怖くてアクティブエイガードなるものを買ってみた!

以前、必見!エイ対策に必ず持っておきたいおススメアイテム5選」という記事を書きましたが、この中でも述べた通り、最近あまりにエイに遭遇する機会が多い。


ここ数日気温、水温とも下がってきたようですし、大阪湾全体としても9月頭をピークとして徐々に海水温は降下していくはず。


よって、今後はちょっとずつエイとの遭遇も減ってくるかもしれませんが、それでもまだまだ油断してはいられません。


ということで、重い腰を上げてワタクシ自身もそろそろ本格的にエイ対策をしようと、あれこれ調べていた矢先、あるきっかけからふと、ある商品を思い出し、勢いで購入してしまいました。




ついに買ってしまった!



その名も「アクティブ・エイガード」。


この新しいタイプのエイガード、どうやら電極を海中につけることで、エイが持っているロレンチーニ器官という感覚受容器を刺激して追っ払うという仕組みのようです。


Wikipediaを引用すると、ロレンチーニ器官とは、

サメの頭部には、小さな穴が点々とあいていて、その穴の奥にはゼリー状の物質が詰まった筒状の構造が存在する。これがロレンチーニ器官である。ゼリー状の物質はケラタン硫酸と考えられており、プロトン伝達体である[1]。これによって100万分の1ボルトという極わずかな電位差を感知することが出来る。例えば、これで筋肉が発する微弱な電流を感知するなどして、食物を探す方法の1つとして利用する。このように敏感な感覚器なので、例えば乾電池などを海中に投入した場合、速やかに放電が起こるが、あまりにも近くで放電されると、サメは驚いて逃げてしまう場合がある。(出典:Wikipedia)
 とのこと。


要は、電気ビリビリで近づけないってことデスね~。


さてこのアクティブエイガードについては、Youtubeでも実験映像が公開されていて、前々から気になってはいましたが、ちょっと購入サイトを覗いてみたところ、初期からの改良版?が販売されていたので、今回購入に踏み切りました。



この映像を見て効果をどう見るかは人それぞれだと思いますが、個人的には過度な期待はないものの、きっと効果あると思っています。




現在販売されているアクティブエイガードのタイプは3種類。



コレが、最もお値段控えめでスタンダードなタイプですかね。

ワタクシが購入したのはコレ。真ん中のグレードですが、スタンダードタイプで欠点といわれていた部分を改良したものデスね~。
電極部分が腐食しないタイプに変更(強化)されていて、水中につけるコードも約1.5mに延長されています。

そしてコレが出力最大、お値段も最大のMAX。リチウムイオンバッテリ搭載で、スタンダードなLiteの2倍の出力だそうです。まあそれでも送料込みで一万円を切るので、お買い得といえばお買い得か。

Lite1.5STの内容。本体のほか、単3電池1本、ストラッつりさげ用ストラップ、コードをウェーダーの足部分に固定するためであろうゴムバンドが付属していました。


使い方もそれを説明する付属説明書もいたってシンプル。おまけに手作り感満載(笑)。


有効範囲は直径1~1.5mって書いているので、思ったより効き目の範囲は狭そうですが、この辺りは実際にエイに遭遇してみないと何とも言えませんね。


早く実戦投入してエイに出くわしてみたいものです(笑)。



さらにポチってしまった!



ちなみに、コレを買った数日後、やはり転ばぬ先の杖として、ウェーディングスタッフも購入してしまいました。


ウェーディングスタッフは色々ありますが、決め手は軽くて錆びない、曲がらないカーボン素材で、先端がハードタイプであること。


登山用ストックのような先端でももちろん悪くないのですが、やはり底質を探ってザクザクするならハードタイプの方が良いかと思い、値段はちょっと高めですがコレに決めました。


砂地なら伸ばしたまま海底に突き刺しておけるのも便利デスね。


ワタクシが買った時はYahooショッピングとAmazonが最安値タイでしたが、Tポイント還元が大きかったためYahooをチョイス。


まだ使っていませんが、いずれまたアクティブエイガードともども、当ブログでインプレを書こうと思います。



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