2018年6月28日木曜日

行ってきました鳴尾川導流提!

書きたい内容は色々たまってるんですけど、最近仕事が忙しくて暇がなく、なかなかブログ更新ができません。

来月も前半はほとんど大阪に滞在できないので、釣りにいけるかも非常に心配。


そんな状況で、今回はかなり時間が経ってしまいましたが、6月中旬の釣行記です。

 


いつもと違う釣り場に行ってみた!


年がら年中いつもの浜でばかりで釣りをしているワタクシ、たまには別の場所でもシーバスを釣ってみたいと、久々にいつもの浜を飛び出して、6/16に鳴尾川導流提に行ってみました。


渡船屋さんは西野渡船。乗るのは久しぶりです。


昔は磯釣りで毎週のように渡船に乗っていましたが、実は港湾部の渡船は数えるほどしか乗ったことがありません。


とりあえずTwitter仲間の皆さんと駐車場に集合、結構人が多かったので大丈夫なのかとヒヤヒヤしましたが、なんとか一番船に乗れました。


昔からそうですが、渡船ってホント満員状態まで人が乗るんですね〜。


船が出発してから導流提まではあっという間。


合計20人くらいがここで降りたでしょうか。しかし、半分以上は餌釣りの人のようです。


われわれは湾岸線より南の西向きに陣取ります。


どうやら北から南に流れが出ており、その流れが橋脚でいい感じにヨレて、雰囲気はなかなか。

広々していてなかなか気持ちいい。


普段、いつもの浜のシャロー帯以外で釣りをしないワタクシ、こんなところにきたらなにを投げたらいいかさっぱりわかりませんが、とりあえず「近距離、上から」の法則に則り、朝イチはトップ系からやってみます。


ベイトの種類がわかりませんが、時期的にマイクロを想定した釣りが手堅そうと考え、まずはima ポッキーの小さめ、80サイズで堤防際を探ります。


80サイズは自重軽めですが個人的にポッキーの中で一番好きなサイズ。シャローでのチヌキビレ狙いにもぴったりですね〜。



しかしコレは不発。少し沖も探ってみましたが、トップに反応はなかったので、動きの大きなルアーで表層付近を探ろうと、セットアッパー75Sで広めに探ってみます。


しかししばらく探ってコレも反応なし。


使い慣れたルアーで上から順に探ってやろうと、今度はサルベージ60ESをチョイス。


導流堤は足場が低く比較的水面が近いため、表層付近狙いならこういう小粒なルアーでも違和感なく使えますね。



初場所で初ヒット?!


北風のせいで水が少しクリア気味な気がしますが、まだ時間帯は朝ということもありお気に入りのチャートキャンディーで、毎投ごとに少しずつコースを変えて、西側沖の流れの表層付近を探り続けます。

コッチ向いて投げてマシタ〜。

あまりにだだっ広く、こんなところでホントに魚が食って来るんかいな?と思いながらもしばらく投げ続けていると、不意にグググっと手応えがあり魚がヒット!


ザバザバっと水面に躍り出た姿は間違いなくシーバス!


思わずキタ!と大きな声を上げてしまいます。ヤッタ!


竿一本分チョイのところまで寄せてきて、ご一緒した仲間がタモを構えて見守る中、無事ネットインかと思いきや、目の前でスッポーンとルアーがまさかのすっぽ抜け!


うう〜!残念!


フックが小さい小型バイブレーションなので仕方ないのかもしれませんが、コリャ悔しい!


バラした後はいつも「追い合わせを入れておけば良かった」と悔むのですが、後の祭り。


まさかヒットするとは思っていなかったので、ついつい油断してアワセが甘くなっていたのかもしれません。


しかし、魚が居るのは間違いない!


そう思って必死にルアーを投げ続けましたが、その後ぱったり反応はなくなってしまいましたので、みんなで湯を沸かしてカップ麺を食べました(笑)


結局午前中の船で帰途につきましたが、それまでの間ノーバイト。


南端で釣りされてた二人組の方も、異常なしだったそうです。


その後、デイさん、Eijiさん、ズキヤンさんと別の場所に移動してウェーディングしましたが、他の皆さんがシーバスをキャッチされる中、ワタクシだけなぜかナルトビエイと格闘。


しかも、そのファイト中に買ったばかりのヘッドライトが外れて失くしてしまいました・・・トホホ。


というわけで、丸々12時間ほど釣りをして、結果はボーズでしたが、初場所で魚の手応えを感じることができたのでまあよかったですかね。


この日は北風、しかも物凄く気温も下がって寒く、条件はとても悪い日だったようです。
しかしそんな中でも魚はヒットしてくれたので、コンディションのいい時だったら釣れる場所なのかもしれませんね〜。

ワタクシ、シャロー以外の釣り場は正直あまり好きではありませんが、導流堤に関しては水面が近く、側に湾岸線の橋脚もあって、意外と居心地は悪くなくて、たまにはこういうところに来てみるのもいいもんだと思いました。


ちょっといつもの浜での普段使いのルアーだけでは導流堤での釣りには対応しきれないので、次来るときにはもっとここでの釣りに向いたルアーも揃えないといけないですね。


機会あればまたトライしてみたいと思います。


結果は残念でしたが、楽しめました。


大自然よ、今日もありがとう。



【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF


リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG
ライン:#シマノ ピットブル8#1
リーダー:サンライン ベーシックFC#5






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