2018年6月7日木曜日

バチパターンにシビれた!第3回いつもの浜魚釣り大会!

6月3日、名古屋から遠路はるばるにっちゃんさんがいらっしゃると言うことで、またまたいつもの浜で、Twitter釣り仲間で釣り大会?をしました。


実はワタクシのほかドレミさん、おまつさん、ひらりんさんは前日6/2にも大会プラ(笑)で浜にいらしてましたが、おまつさんがデイで1匹釣った後、ワタクシはサルベージ60ESで一匹エラ洗いバラしがあったきりで、その後のナイトゲームは水も風も冷たく沈黙の海、全く雰囲気なしで終了してしまっていました。


3日朝から昼間にかけては皆さん別の釣り場を巡っておられたようですが、ワタクシは家庭の都合で夕方からいつもの浜にエントリー。


この日は15:56干潮、潮位37cmから、22:53満潮、潮位137cmという、100cmも上げで潮位変動するなかなかのタイド。



さてどうでしょう。




夕暮れまではハク着きの魚を狙ってデイゲーム



まだ明るい時間帯は上げの潮で岸近くに集まって居るハクについた魚を狙って、yuiriさん、いわぺぺさんと並んでバイブレーションで広く探ります。遥か彼方の対岸にはドレミさんの姿が(笑)。


サルベージ、サルベージソリッド、レンジバイブ 55TG、アーマードバイブを複数カラーでローテしながら広範囲に各レンジ探りますが、東側はどうも雰囲気なし。


バイブの釣りではミニヒトデをたくさん釣ってしまいました。チョット底を擦り過ぎかなぁ。


日暮れが近づいてきた頃、少し西寄りで釣られていたいわぺぺさんにヒット。


どうやらシーバスは近くに居るようです。


この時ちょうど西側の釣り人が帰られたようなので、ワタクシは空いた西側へ移動します。


移動した先は沖に明確なブレイクのあるところなので、そのブレイク周辺を丹念に探ります。


だいぶ日も落ちてきた為、少しでも目立つであろうチャートキャンディカラーのサルベージにチェンジして探っていると、やはりブレイク周辺をただ巻きしている時にぐぐっと明確なアタリ。


かなり元気な魚だったので、いいサイズかなと思いましたが、上がってきたら意外と小さく50cmくらいのフッコさんでした。

小魚食べてるのでアタリも明確で、かなり元気は良かったデス。



しかし本当にサルベージ、強いですね〜。先日からこのパターンでは連続してこればかりに魚がヒットしています。


アクションが派手すぎないので、スレにくそうですし、何より引き抵抗も軽い為連投していても疲れず、テンポよく探れるところもイイところですね。


暗くなってきたらコイツが効くかと思ったら予想通り。チェンジしてすぐにキマシタ。

 立て続けに釣れるかなと思いましたが、その後すぐにあたりが暗くなってきたので、シンペンを使ったナイトの釣りにシフトします。



まさかのバチボイル?



風はそこそこありましたが、いい感じに緩やかな流れも出ていて、雰囲気は悪くありません。


暗くなってしばらくした頃、ズキヤンさん、デイさん、にっちゃんさんが登場。一気にポイント周辺は賑やかになります。


ワタクシは一番西側に陣取って、とりあえずサーチ目的でレビンミニを遠投して沖の流れを探ります。


このレビンミニ 、小さめサイズながら結構体側の面積が大きいルアーで、潮受けも良く流れを感じやすいため、状況を探るためのルアーとしてはもってこい。


遠投して沖の流れを横切らせていると、ぐぐっと明らかにシーバスのアタリが!


アワセにしくじってこいつは一瞬でバラしてしまいますが、コレで魚が居ることはわかりました。


さらに、明らかに沖の潮は右から左に流れているのですが、手前ではラインが逆方向に引かれることもわかりました。どうやら岬の先端付近で反転流が生じているようですね。


しばらくするとワタクシの東側で釣りされていたyuiriさんにシーバスがヒット。

 
エンヴィーで結構遠投していたそうなので、きっと沖の流れなんだと思います。やはりシーバスは居てますね。


ここでちょっと足元をライトで照らしてみると、泳ぐクルクルバチの姿が。さらには正面沖で何やらざわざわ。もしかしたらバチボイルかもしれません。


これはチャンスと、エンヴィー95のピンキーカラーにルアーチェンジ。


ワタクシ普段、エンヴィーは殆ど125、105サイズしか使わず、95を使うのは2年ぶり(!)ですが、風も弱まってきたので手前の反転流を攻めるには95サイズの飛距離でも十分。


105よりシルエットが小さく、より浮き上がりやすい特性なので、今の状況にはこっちの95の方が合っていそうです。


水面よりわずかに沈めて、反転流に乗せて数回流したところで、ドスンと重たいバイト。


エクスセンス インフィニティが大きくしなります。


重量感あるヒキでしたが、すぐに頭をこちら側に向けられたので、あまり暴れさせるとこなくネットランディング成功。


自作の小型タモには若干苦しいサイズで、ネットイン後も何度も飛び出されそうになりましたが、無事陸地に辿り着くことができました。


ワタクシにとっては65㎝超えたら大物。今年は不調なので、このサイズに出会うのはひさびさです。


ちなみに、陸地に戻る途中、ネットの中であまりに魚が暴れるのでウエーディングスタッフをどこかに落っことしてしまいましたが、グリップ部分につけていた「ナイグロー・トリプルテン 」の明かりのおかげで無事発見することができました。



パズデザインのウェーディングスタッフは、完全にではないですが、グリップ部分が浮いてくれるため、うっかり落水させてもロストする危険性が少ないところが良いですね。


ホントにコレは買って大正解でした。


頭がデカくて重たい魚だったので、70近く行ったか?と思っていましたが、計測してみると以外と小さく65cmチョイ。


それでも小型が多いこの時期の魚としては満足すぎるサイズです。




ここでちょうどおまつさんが登場。ウェーディング装備はしてきてないそうで、オカッパリポイントへ向かわれました。


後中潮の上げなのにもの凄いバチ抜け



この魚で今日はもう十分満足したので、しばし休憩したのち、一番東側の岸よりで釣りを再開しましたが、いつの間にかバチの数が増えて、ライトなしでも水面をクルクル泳ぐバチの姿が視認できるほどになっていました。



ホントにもの凄い数で、間違いなくここ数年目撃した中で一番規模の大きなバチ抜けだと思います。


バチの増加に合わせて、先ほどまで少ないと思っていたボラやんの数が急激に増えてきたのか、ワタクシも含め周りの皆さんもボラやんの猛攻を受けてしまいます。


きっとシーバスも居るには居るのでしょうが、近距離ではボラやんの方が先に食ってきてしまうイメージでしょうか。


その後は合わせども合わせどもボラやんばかり続いて、中にはシーバスらしいバラしもありましたが、どうもバチもボラやんも数が増えすぎて、シーバスを選んで釣るのは困難な状況。


そしてそのうち魚も腹いっぱいになったのか、次第にシーバスもボラやんもアタらなくなってきました。


ということで、満潮を前にして大会はお開きとなりました。



いろいろ発見があった



明るいうちのハクパターンからナイトのバチパターンと、状況は目まぐるしく変わりましたが、第一回、第二回に続き今回も無事イイ魚をキャッチでき、非常に満足な釣りができました。


まあ、皆さんに情報をもらっていいポジションに立たせてもらったおかげで釣れたようなモンですが。


この時期にこれほど大きなバチ抜けがあることも驚きですが、昼間に泳いでいるバチが何匹も居たのも新たな発見でした。


明るいうちのハクパターンでも、狙ったルアー、カラーのチョイスでヒットにつなげられたこと、再現性が確認できたことは大きな収穫です。


しかし最大の収穫は、長年同じ場所でひたすら一人で浸かって釣りをしてきたワタクシが仲間と一緒に釣りをする楽しさを知ったことですかね。



いいご縁に巡り合えて感謝してます。また機会あれば集まって釣りしたいと思います。



大自然よ、そして釣り仲間たちよ、今日もありがとう。




【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF


リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG
ライン:#シマノ ピットブル8#1
リーダー:サンライン ベーシックFC#5





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