2017年10月9日月曜日

また今年もスランプ突入か!?不発続きのナイトゲーム

9月29日と10月7日、立て続けにまたまたいつもの浜に来てしまいました。



9月29日はサヨリルアーを携えてGO!しかしベイトはバチ?


この日は長潮、17:23満潮で潮位138㎝の、満潮前後を狙います。

潮があまり動かない日ですが、最近仕事が忙しく、空いた時間にしか出撃できないので、贅沢は言えません。

Twitter情報では、サヨリの話をよく聞くので、パラガス、アルバトロス、シェリー125など、それっぽいルアーばかりを詰め込んで、明るいうちからいざ出撃~。






水面を観察していると、明らかにサヨリが居るのは間違いないですが、やはりまだポイント周辺では数はかなり少ない。

水温も高めですし、パターンが成立するにはまだまだ日数がかかるでしょう。

とはいえ、シーバスが回って居ればチャンスはあるので、粘ってみます。

暗くなってからゆるい流れの中スローリトリーブしていたシェリーにゴゴンと手ごたえがありましたが、モノの数秒でフックアウトしてしまいました。

ボラやん?それとももしかしてシーバスさん?




暫く経ってから、立ち位置よりだいぶ沖に、水面がモワモワしているところを発見、ミノーでは届かないので、トライデント115Sをフルキャストして狙ってみます。


もぞっとした小さめのアタリに、渾身のフッキング!


ちょっとヒキがあやしいぞ~と思っていたら、上がってきたのはでっぷり太った銀ぴかのボラやん。


しかもトライデントのテールフックを上あごでがっつりと喰っています。勘弁してぇ~。




結局この日は、ボランカー一匹で終わってしまいました。


先週もそうでしたが、沖のボラやんの騒ぎ方と、シンペンをがっつり喰ってくることから、この時期になってもどうやら沖でバチが抜けているようですね。


バチはとてつもなく種類が多いそうなので、きっとこの時期に抜ける種類も居るのでしょう。


推測ですが、春先、まだバチやアミ、マイクロベイト程度の小粒のエサしかナイ時期は、シーバスもこぞってバチ抜け祭りに参加しますが、夏秋のように他に栄養価が高いエサが豊富にある時期は、バチは抜けていてもさほど大き目のシーバスは関心が無いんじゃないかと考えています。


今日はそっち系のルアーを殆ど持ってきていませんでしたが、専門的に狙ったら答えがわかるかもしれませんね~。



10月7日もしつこくGO!


またまたしつこくいつもの浜にやってきてしまいました。


この浜、湾最奥の干潟なので、潮回りに関係なく流れが全くでない日も多く、ベイトっ気が皆無な日もしばしばで、日によって当たりはずれが非常に大きく、正直あまり釣れない場所なのですが、昔から通って勝手知ったる場所なのと、風景が好き、また、全体的に水深が浅く、シーバスを掛けたらほぼ間違いなくエラ洗いして横っ走りするので、魚を掛けてから取り込むまでのプロセスが面白いということもあり、ついついこの場所を選んでしまいます。


この日は13:50干潮、潮位53㎝から19:58満潮、潮位168㎝の中潮。満潮前後の時間帯を狙います。


潮どまり前なので水の動きも止まりがち。


ミノーで一通り探って反応が無いので、まめさんのリフト&フォールを試しているとヒット!

しかしこいつは浅瀬でフックアウトしてしまいます。正体を確認できませんでしたが、チヌでしょうか?


その後は若干流れが生じて、水面付近にベイトっ気が出てきたので、暫くシンペンで探ってみます。

よくよく観察してみると、ベイトはイナッコの模様。今日もサヨリルアーばかり持ってきましたが、あてが外れてしまったようです。


イナッコということで、レビンライトでシャローレンジをスローに探っていると、ググッとアタリ!

アワセとほぼ同時にバシャバシャとエラ洗い!

久々のシーバスです。コレはバラシてなるものかと、エラ洗いで水面に躍り出た魚を、そのまま猛スピードのごり巻きで寄せてきます。

サイズはさほど大きくなかったようで、魚は水上スキーのように水面を滑ってきます。

しかーし、竿先から後3メートルくらいの距離のところで、アリャリャ?!外れてしまいました!


うーん、残念無念!あとちょっとのところだったのに~。

まあ、引きと重さから、おそらく60行かないフッコクラスだと思いますが、これは悔しい!




シーバスは居るハズなので、粘れば釣れるはずと、気を取り直してキャストを続けていると、何やら背後にまぶしい光が。


なんと、1,2・・・4人?の釣り人が、サンドバー上でライトをつけて釣り準備しています。しかもこっちを照らしてる?まぶしいなぁ。


そしてワタクシの15メートルほど西を無言でぞろぞろ歩いて、エントリーを始めました。


幸いコチラが潮上なので、流すコースを意識すればトレースラインが被る事はありませんが、その団体、エントリしてからも結構ライトを点灯させてます。


しかもそのうち一人は釣りの最中も点灯しっぱなし。


まあ、人様の釣りに文句を言うつもりはありませんが、シーバスは結構警戒心が強い魚なので、ライトの光軸で水中を照らしたりしたら、確実に釣れなくなってしまいますよ~。


基本、ライトは点けないか、やむを得ずつける場合は、ルアーを投げない岸側を向いて、自分の手許のみを照らすよう光軸を真下に向けて使うようにしましょう。


その後、Twitterフォロワーのyuiriさんが来られたので、釣り談義しながら粘ってみましたが、結局この日は良さげな流れが出ていたにも拘わらず、ノーヒットとなってしまいました。


いつもの浜はこれからキビシイ季節


今日は狭いエリアに6人も入って大混雑の様相でした。


例年、バチシーズンと秋シーズンは大混雑になるので、個人的にはちょっと苦手。


特にサヨリのシーズンは例年、混雑のストレスを敬遠して釣り自体をやめてしまうこともしばしば(よって、10月11月はここ5年ほど、あまり釣行していません)。


狭い釣り場で混んでいるとお互い少なからずストレスは感じるはずなので、そんな時ほどチョットした声がけやエントリ方法、キャストコース、ライト点灯の配慮など、互いへの気遣いやマナーは大切にしたいものですね。


しかし今日は取り込みミスった一匹が非常に惜しかった。


これまでなんとか目標の「毎月1匹」をキープできていましたが、今年の10月はこの調子だと意外と苦戦するかも…先が思いやられます。


次はいつになるかわかりませんが、また釣査に来ようと思います。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/’09 BB-XテクニウムC3000DHG
ライン:クレハ/R18完全シーバス#1.2
リーダー:DUEL/ハードコア パワーリーダー カーボナイロン6号



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