2012年2月23日木曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM の実釣インプレ(1)



なんだかんだ言って、買ってしまったExsence LB SS C3000HGM



以前の記事では車の中でイジッていましたが、この日、ひたすらキャストとリトリーブを繰り返し、大物(ボラですが・・・)との長時間ファイトも体験したので、ちょっくら実釣まき心地インプレッションを書いてみます。





この写真は先日の釣行の使いまわしです。
この日は巨大ボラとのスリリングなファイトを経て、無事フィールドテスト完了。

前回のインプレでも、若干気になっていた、ハイギヤ比+亜鉛ダイキャストのマスターギアの組み合わせが、巻き心地に影を落としているのか、それとも、完全にハズレ固体を引いてしまったのか、明らかに重く、かつ、滑らかさが足りませんです。

購入前の妄想では、そのマイナス点を差っぴいてもお釣りがくるほど、X-SHIPの恩恵をこうむっているかと思いきや、残念、回転フィーリングとノイズの大きさは’03 TWINPOWER C3000とあまり大差ないよう感じられます。

もちろん回転の軽さでは03ツインパの方が上。しかも、'08ツインパワー2台とまわし比べて見ると、やはり’08ツインパの方がはっきりと滑らか、軽く、硬質で、透明感があり、そこには大きな差があります。

当然、 エクスセンス LB SS はハンドルがショートで(後日訂正、50mmで、ツインパワーなどと同じレングスでした)、ハイギア、且つ廉価な部類の製品なので、その分、巻きが重くなるのは当然なのですが、これはちょっと時間を掛けて、調べてみなければなりません・・・

(つづく)



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