2018年2月6日火曜日

2月も挑戦!厳寒期いつもの浜で寒さにめげずしつこくシーバス釣査

2月頭、世間の釣り人はちょうど大阪フィッシングショーで盛り上がる時期ですが、ワタクシ個人的にはショーよりもフィッシングそのものに行きたい!ということで、2月2日、東京での仕事を早々と切り上げて(片づけてとは言ってない(笑))、またまたしつこくいつもの浜にやってきました。


15時ごろ伊丹空港に降り立ったばかりですが、釣具店に立ち寄り前から気になっていたルアーを購入してから17時にはいつもの浜に。


ちょうどこれから夕まずめというイイ時間帯です。

狙いは夕マズメ。いい時間帯にエントリーできました。


先週はボウズを食らいましたが、今日は多少気温も上り調子。さてどうでしょう。




夕まずめからスタート



この時期なので当然水はどクリア。


今日もベイトの気配は皆無で、ボラの跳ねる姿すらありません。


日が高いうちは砂浜からルアーが届く範囲のシャロー帯ではそうそう食って来ないだろうと、いろんなルアーの試投とスイムチェックをしていましたが、徐々にあたりが薄暗くなってきた頃からいよいよ実釣本番。


得意のアーマードバイブ55のUVカラーに付け替えて、できる限り遠投して沖の深みのボトム付近を探って行きます。



今日もボトム狙いで来た!



ルアーをできる限り遠投して、着底したらゆっくりと巻き始めます。


竿は水平に寝かせたまま、ボトムからルアーが離れないよう、ボトムコンタクトさせながら、ルアーがバイブレーションするかしないかギリギリの速度でリトリーブして来ます。


今日はまたまたティップの繊細なTuned AR-Cを持ってきましたが、こういう釣り方にはこのロッドはぴったりですね。


イメージするのはボトム付近にいる小魚や甲殻類。


リフト&フォールなどをしてもイイのでしょうが、前回もこのアプローチを試して釣果が出たので、今回も同じ攻め方で粘ってみます。



しばらくすると、沖のブレイク付近でグググっと竿先に重みが。ヒットです!ヤッタ!


すかさず合わせてやると、寒いこの時期なのに魚はぐいぐいと元気よく引きます。


上がって来たのは、サイズ若干小さめですが綺麗な魚体のシーバスでした。

アリャリャ?もうちょっと大きかったはずなのに、写真で見たらちょっと縮んでる(笑)


若干細軸のSTX-38は上あごにしっかりフッキングしていて、コレならまずバレないですね。


その後の釣査は不発



とりあえず1匹釣れたので、「毎月必ず1匹釣る」チャレンジの2月分も無事目標達成。


この浜でシーバスを釣るのが難しいのは、やはり厳寒期の1月、2月と、水温が上がりすぎる8月ですが、なんとか今の所苦しい時期をクリアすることができましたので、ちょっと心の余裕ができました。


というわけで、まだ時期的には明らかに早いのですが、ウェーディングポイントに移動してちょっくら海の様子を偵察してみます。


昨年2月にバチを見つけたポイント付近をうろうろしてみますが、バチはおろか周囲に全く生命反応はありません(笑)。やはり時期的にまだ早いか。




早々にウェーディングから上がって、元のオカッパリポイントに戻って見ると、見慣れた格好の釣り人の姿が。Twitterフォロワーさんでよく浜でご一緒するデイさんでした。


しばしお喋りののち二手に別れて浜を打って行きますが、満潮時刻が近づくにつれ徐々に釣れそうな雰囲気はなくなってきて、結局ワタクシはその後アタリらしきものが1回会ったきり、デイさんは重めのシンペンでバラし(惜しい!)があったきりでした。

その後追加ならず。やはり厳寒期に連発はむつかしいか・・・


翌日も再現性を確認すべく、夕暮れの時間帯から同じパターンの釣りを試してみましたが、この日はアタリなし。


手を変えてワーム系やヨレヨレを沈めてのボトム攻めも試してみましたが、ダメでした。


これまた浜で度々お目にかかるTwitterフォロワーさん、Eijiさんも釣りにいらしてましたが、やはり反応はなかったそうです。


時合いを外してしまっているのか、それともやはり寒いので魚の数がまばらなのか、やはりこの時期、渋くてなかなか簡単にキャッチには至りませんね。


ところで、個人的には早ければ次の大潮あたりからバチパターンの釣りが成立するのでは?と予想していますが、昨年後半から今年にかけては、大阪湾は全体的に例年に比べてだいぶ水温が低いようですので、表層の釣り開幕は今年に限ってはだいぶずれ込むかもしれません。どうも今年の2、3月は苦戦の予感がします。


しばらく辛抱の季節が続きそうですが、寒くても魚はきっと居るはず。諦めずにまた釣査に来ようと思います。


2週間ぶりに魚のヒキを味わうことができ、今週もいい釣りができました。


大自然よ今日もありがとう。


【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence S902ML/AR-C
リール:シマノ ’09BB-XテクニウムC3000DHG、'13ExsenceLB C3000HGM
ライン:クレハ シーガーR18完全シーバス#1(フラッシュグリーン、ステルスグレー)
リーダー:よつあみ Galisショアリーダー#5


【ヒットルアー】


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