2018年2月27日火曜日

イロイロと反省・・・超苦戦のいつもの浜、小潮下げの釣行記

2/23、夕方からまたまたいつもの浜にやってきました。


この日は小潮、11:12に満潮、潮位109cmから、19:43干潮、潮位36cmという潮ですが、実は買ったばかりの'16ExsenceLBを使ってみたくて、タイドグラフも見ずに無計画に釣りに来てしまった次第。




23日はキビレ情報、そしてバチの姿に期待が高まるが、水が冷たい!


浜に到着するとまだ明るい時間帯に、よく釣り場でお目に掛かるSさんに出会います。


なんと、この日は自作ルアーでいいサイズのキビレを上げられたとか。すごいですね〜と思っていたら、その自作ルアーを一つプレゼントいただきました。ありがとうございます。大切に使わせてもらいます。


早めにウェーディングポイントに入って、季節外れですがまずはミノーで軽くチェック。


もちろんコレにアタリは無かったですが、その後投入したVJのフックに、バチが一匹絡んできました。


やはりバチは抜けているかもと、いよいよ薄暗くなってきてから、いつものようにマニックとエンヴィで広く探っていると、遠くから近づいてくる人影が。


以前もこの浜でお目にかかった神戸のあんぱんあべさんでした。


あべさんとしばらく情報交換したのち、少し離れて表層系シンペンで広く探りますが、待てど暮らせどなぜか今日はアタリがない。


やはり潮が悪いのでしょうか。


さらに、ウェーダーを通して感じる水が異様に冷たく感じます。体感的には先週よりずっと冷たい感じ。


やはりこの時期、上げ潮の温かい水が寄せてくるタイミングの方が良いのかもしれません。


結局数時間同じポイントで粘りましたが、全くのノーバイトで終わってしまいました。


これだけ反応が得られないのも珍しい。





その後西側で釣られていた方にお声がけして情報交換しましたが、やはり今日は良くなかったみたいです。


ちなみにこの方、ワタクシのブログを読んでくださっていた方でした。ヘタクソのブログで恐縮ですがありがとうございます~。



期待感薄いがリベンジを掛けて翌24日も出撃!



翌日2/24、昨日の状況から、また今日も悪そうだなぁと思いながらも、またまた夕方いつもの浜に来てしまいました。


駐車場で釣り準備をしていると、とんぷくさんでは?と声をかけられました。


声の主はTwitterのフォロワーさんであるドレミさん。


なんとドレミさん、今日はお車ですが、以前は最寄り駅から徒歩でこの浜に来られていたそうです。少なくとも30分以上はかかる距離、根性ですね〜!


しばし立ち話したのち、ワタクシはいつものようにウェーディングポイントに向かいます。


この浜は、わざわざウェーディングしなくとも、オカッパリでも十分釣れる(むしろオカッパリの方が釣果が出る?)のですが、やはり水に使ってフィールドの状況をより身近に感じながらの釣り方が好みなので、ついついウェーディングを選んでしまいます。


この日は小潮、11:13に満潮、潮位106cmから、21:01干潮、潮位26cm。明るいうちは可能性は低いですが、水が動いていたのでちょっとミノーで小手調べ。もちろんアタリはありません。




そして辺りがうす暗くなってからがいよいよ本番。


また今日も、マニック、Envyでローテーションしながら探ります。


しかし粘ってもどうもアタリがナイ。


少し風もあって波立っていたので、表層が良くないのかもと、少しレンジを入れてトライデントの115Sと90Sで探ります。



粘って待望のアタリ!しかし・・・



かなり長時間、いろんなコースを流したところで、トライデント90Sでようやくぐぐっと待望のアタリ!


すかさずアワセを入れるとぐぐぐっと力強いヒキ!もしかしたらいいサイズかもしれません!


と思っていたら、ファイト中に左足が海底の穴にハマってちょっとずっこけてしまいました。


慌てて態勢を立て直し、リールを巻くと…アリャリャ?軽い?


そう、残念ながらコケてる間にバラシてしまったようです。掛かりが浅かったのか~?


コレは悔しい!



しかしまだ魚は居るはず!と、その後もしつこくレンジを入れて探りますが、何故かアタリはそれっきりとなってしまいました。



ボトム狙いに逃げる



寒い中長時間のウェーディングでアタリもなく、気力も萎えて鼻水も出てきたので、半ば帰ろうかと思いながらオカッパリポイントに移動してみると、そこにはまたまたEijiさんの姿が。よくお会いしますね(笑)


Eijiさんと立ち話をしていると、なんだか釣れそうな気がしてキマシタ(笑)ので、ちょっとボトム狙いも試してみるかと、ルアーを得意のアーマードバイブ55に付け替え、ねちねちとスローにボトムをリフト&フォールさせます。


すると、ぐぐっとアタリ!


下へ下へと潜るこのヒキは、キビレに違いない!

2日連続釣行でやっとキタ!狙いのシーバスではなかったものの、そこそこサイズでよく引いてくれました。本当にありがとう~。

・・・と思ったら、予想通りキビレさんデシタ。



深追いは禁物



狙っている魚種とは違いますが、魚は居る!そう思うと、下げ止まりに近づく潮位でもまだまだガンバれば釣れそうな気がしてきました。


そこで再びウェーディングポイントに戻り、バチルアーを投げ続けます。


しかしそうは問屋がおろさない。やはり全くバチ系ルアーに反応はありません。


それならばと、再びルアーをアーマードバイブ55にチェンジ。


もはや釣れれば何でもイイ!と、再びシャローボトムを狙います。


すると、ほどなくしてぐぐっとアタリ!やはりキビレか?


しかしコレはすぐにすっぽ抜けてしまいます。


今度こそキャッチしてやる!としつこくキャスト。


するとゴン!と竿先に振動が。


アタリだ!と思って思いっきり合わせたら、大きく竿がしなります。


とその瞬間、ふっと竿先が軽くなったと同時に、ピキッという嫌な音が!


なんと、あろうことかアワセの瞬間にラインが高切れし、反発力で戻った竿先が地面に激突、ティップ部分が折れてどこかに飛んで行ってしまったのでした!


買ったばかりのエクスセンスインフィニティが逝ってしまわれマシタ・・・


時間帯は潮どまり間近で海底が大きく露出したフラット。


その陸地で低めの水平姿勢でロッドを構えていたのが仇となってしまいました。


さらに、この日は巻き替えたばかりの0.8号ライン。


普段の釣り、特にボトムをやる際は最低でも1号以下は使いませんが、今日に限って強風下のバチの釣りを想定して、0.8号ライン、しかも強度の感覚も分からない新しい銘柄を使っていたのでした。


もしかしたらロッドを低く構えていたため、海底の根に擦れたのかもしれません。


それにアタリだと思ったのも、どうやら相手は地球っぽかったし・・・


後悔先に断たず。こんな調子の悪い時は深追いせず、おとなしく引き際を見極めることも大事ですね。


飛んで行ったティップ部分は見つからないまま、すごすごと浜辺を後にしました。




反省会・・・



個人的にはベストシーズンと思っている早春の釣りでしたが、2日続けて結果は惨敗となってしまいました。


タイドや気象条件もあまり考えずに、バチの釣りに固執したのも敗因の一つでしょう。


バチパターンの釣りでも、もちろんこの日のような小潮でも釣れないことはありませんが、この水温低めの時期に夕まずめ前後に釣りをするなら、昼間シャローの水が日照によって暖められ、そこに上げの温かい潮がかぶさるようにやってくるような上げ後下げというタイドの方が釣果は安定しそうです。


まあしかしインフィニティ折っちゃったのはとにかく非常に残念。数年前にワールドシャウラを踏んじゃった時以来の衝撃です。




次は保証書もないので、今後は同じような雑な釣りはしないよう気をつけねば。


これに懲りずに別のロッドを持ってまた来ようと思いますが、2日間両日ともこの寒い中、いつもの浜では延べ7,8人の方が釣りをされていました。


コリャ大潮の来週はもっと混雑するかもしれませんな。


今回はいろいろと残念な釣行になってしまいましたが、それでもキビレさんがお相手してくれたのには癒やされました。


釣りに来られること、魚に出会えることだけでも充分満足です。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF



リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG


ライン:銘柄不明#0.8

リーダー:サンライン ベーシックFC#4


ヒットルアー:DUEL アーマードバイブ55



0 件のコメント:

コメントを投稿