2018年5月9日水曜日

不調続きの最近の浜事情 まとめて釣行記

GWということもあってブログ更新を大分サボってしまいました。


釣りの方は相変わらず、駐車場が値上げされた後もいつもの浜に通い続けていましたが、実は4月の間は、掛けたシーバスを毎度見事にバラしてしまって、なんと月間ノーフィッシュ!

この一匹を釣るまでに久々に大苦戦、なんと5月になってしまいました。
ちなみにヒットルアーはEnvy105ですが、ボラの合間を縫って食ってきたような感じです。





2016年9月(現在使ってるスマホに記録写真が残っている範囲)から毎月一匹以上を目標にしつこくいつもの浜でシーバスを釣ってきましたが、18ヶ月連続で続いた記録もついに終わってしまいました。


まあ、普段からエラ洗いでバレるのはよくありますし、掛けバラシに至ってはいちいち数えてないくらいありますが、4月は呪いでも掛けられたか?というくらいあまりにも立て続けにバラしすぎました。


特に悔しかったのは4/29、バチの時間帯が終わって雰囲気なくなった後、なんとかバイブレーション(マリアのスライス55)で掛けた魚を、水深20cm程度の浅瀬までずり上げ成功し、フィッシュグリップで掴む寸前まできていたのに、まさかのキャッチ寸前でフックオフ、逃亡されてしまった事件。


コレを機にその後の釣行では必ずタモ網を持参するようになりました(笑)

ちなみにボラやんにタモの柄を壊されてたので、メジャクラのグリップ買いました。ホントついてない。


ということで、度重なるバラしとまさかのハイシーズンノーフィッシュに、しばらくショックから立ち直れず、ブログ更新もサボってしまった次第です。


まあ、7、8月の真夏でも、1、2月の極寒の中でも、頑張れば同じポイントでシーバスが釣れることが確認できただけでも得るものはあったと前向きに考えて、今後もいつもの浜に出かけようと思います。



ところで最近のいつもの浜ですが、やはりバチ抜けシーズンは非常に混雑していて、人が多くて思ったポイントに入れないこともしばしば。

キビレは相変わらずよく釣れましたが、連日大勢の人が訪れていたので釣り荒れたのか、だんだんと釣れるサイズは落ちてキマシタ。3月に比べると数もだいぶ落ちてきましたが、やっぱりスレてきたんじゃないかと思います。



最近人が多くて始終叩かれているプレッシャーのせいなのか、それとも今年の傾向なのかはわかりませんが、数年前は比較的イージーに釣れていたイメージのこの時期も、どうも絶対的なシーバスのアタリの数が減っているように思います。


今年は例年に比べて早く、地域周辺でカタクチやイワシの回遊が見られるようで、こうなると湾最奥部のいつもの浜は一気に周囲の釣り場に比べて不利な状況になってしまいますが、それでもシーバスが居なくなるわけではありません。


にも関わらず、釣りにくくなっているよう感じるのはなぜでしょう。

ひさびさにでっかいマチヌがキターと思ったらなんとしっぽの無いお気の毒な魚デシタ~。


釣りにくくなった要因として、特にここ数年で大きく変わったと感じるのはボラやんの極端な増加と時合いの短さ。


前者の方、ボラの増加に関しては、ここ2、3年特に強く感じるようになってきましたが、バチ抜けが始まる時間帯に夥しい数のボラが浜の沖合に大集結して、ルアーを投げ込もうものなら着水即ヒット。


よしんばスレ掛かりを免れたとしても、がっつり口を使ってルアーを食ってきます。

最近のボラやんの暴れっぷりはホントにヒドイです。口にかかったフックを取ろうとして、何本もフックを折られてしまいマシタ。


昔も、コルセア65ワンダー60など小型ルアーではたまに口掛かりで釣れることがありましたが、最近は特に酷くて、スライドアサシンヨイチ99ライトのようなバチ抜け向けとしてはボリュームがありすぎるようなルアーでも平気で食ってくるようになりました。


年々ボラやんの数は増える一方のような気がしますので、群れが大きくなった分、エサの取り合いでもちょっと凶暴化してるんですかね?


特にクルクルバチが沸いているタイミングでの暴れっぷりは尋常ではありません。水面をバシャバシャさせながら、何千匹というボラやんが舟道付近に集結しています。


5/2の夜には、雨の中比較的ボラやんの少なめなエリアを選んで釣りをして、明らかにシーバスとわかる魚を2度バラしたのちにようやく2匹釣り上げることができましたが、それでもその間にボラやんも数匹釣っており、シーバスがいればボラやんが大人しくなるというわけでもなさそうです。

ボラやんの群れの中から釣れたシーバス。ヒットルアーはEnvy105ですが、残念ながらボラアタリの方が断然多いです。


なんとも難しい問題ですが、いかにボラやんをかわしてシーバスに食わせるかが今後の研究課題ですな。


あと、後者の時合いの短さについて、コレももしかしたら思い込みかも知れませんが、特に今年は時合いが短いような気がします。


数年前なら下げ1分で釣れたあと、粘れば下げ6部くらいまで釣れるといったこともよくありましたが、最近は時合いか?と思ったタイミングからものの30分もしないうちに沈黙の海になってしまうパターンがどうも多いよう感じています。


時合いの長さははもちろん潮汐や当日の流れの状況、風などいろいろな要因で決まるのだと思いますので、 決めつけはよくないかもしれませんが、意外とナイトでもマイクロベイト系のミノーやバイブレーションで釣れていたりするので、もしかしたらバチ抜けのタイミングが終わったらすぐに、シーバスも別のベイトを追うようにシフトしていて、その状況変化に釣り人(ワタクシ)がアジャストできていないだけかもしれませんね。


・・・とまあ、雑記のようになってしまいましたが、これから夏潮に変わり、南風による濁りがもたらされデイゲームがより期待できる季節になります。


これまでなかなか機会がありませんでしたが、今後はいつもの浜でデイゲームにもチャレンジしてみようと思っています。





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