2018年5月24日木曜日

諦めずに良かった!中潮上げいつもの浜ナイトゲーム!

5/19(土)またまた今週もやってきましたいつもの浜。


実は昨夜18日もちょっと来てみてたのですが、この時期必須のエイガードを家に忘れてきてしまったため怖くて満足にウェーディングできず、シーバスも2度バラしてしまって、結局キビレ3匹だけ釣り上げて短時間で帰ってしまっていたのでした。


この日は15:57干潮、潮位8cmから22:40満潮、潮位145cmと、中潮ですが大きく潮が動く日。


夕方からの上げの潮を狙うプランです。さてどうでしょう。

この日の最大魚、アタリが最高でした。






夕暮れ時にチャンスタイム到来?


到着してから夕暮れまでの時間帯は、まだ上げの潮が始まったばかりで潮の動きは緩いということで、バイブレーションやVJ-16を使ってサーチしますが特に異常なし。


残念なことに、レンジバイブ 55ESのカタクチカラーを根掛かりロストしてしまっただけでした・・・


北からの強風のため、方角的にルアーは投げやすいのですが水はどクリア、しかも気温も水温も異様に冷たい。


雰囲気ないな〜と思っていましたが、日が落ちる頃になって何やら辺りがざわざわ。


どうやら、上げの潮に乗って夕暮れとともに接岸してきたハクの群れにシーバスらしき魚がボイルしているようです。


これはチャンスとばかり、いろいろなルアーをまめにチェンジしながらキャストを続けますが、結局スゥイングウォブラーで2回水面がガバッと割れるバイトがあっただけで、いずれもフッキングミスして逃してしまいました。


トップの釣りは普段やらないのでどうもヘタクソです。



超危険!


ふと気づくといつの間にかワタクシの西側には2名のアングラーさんが浸かってました。


ちょっと距離が近すぎるような気がするので、少し東側にずれようかと、水中を移動していたところ、ワタクシのすぐ左横2mくらいのところで「ドポン」と水音が。


大きめのボラでも居たのかなと思った次の瞬間、ワタクシの目の前わずか1mほどのところを巨大なアカエイが西に向かって通り過ぎる姿が見えました。


これまでアカエイは大物サイズも含め結構釣ってきましたが、今回目撃したのは間違いなく過去最大級!


浸かっていたのは膝くらいの水深。こんなに浅いところにこれほど大きなアカエイが泳いでいるとは驚きです。


きっと上げの潮に乗って浅場に上がって来るところだったから泳いでいて、ワタクシの姿に気づいたから避けて行ったのでしょう。


これが下げ潮だったら、底にへばりついているエイに気づかず踏んづけてしまっていたかもしれません。


(この日はアクティブエイガードを装着していたので、コレの効力でエイが逃げたとばかり思っていましたが、帰り際にエイガードの電源をうっかり入れ忘れていたことに気づきました。ホントに危なかった!)



そして場所移動するも、結局元の場所へ・・・



その後ほどなくしていわぺぺさんが登場。ワタクシの東側で釣りを始めます。


エイが怖いので、潮位の上昇に伴って徐々に陸地側に移動しながら釣りを続けますが、あまりに寒く、また狭い場所で4人並んで釣ってたらプレッシャーでよくないかなとおもい、オカッパリポイントへ移動することにしました。


しかしオカッパリポイントでもスナップ破損事故でルアー(スライス55)をロスト。


どうも今日は調子が悪いということで、しばらく釣りを諦め休憩することにしました。


海辺に座って先ほどまで浸かっていたポイント付近を眺めていると、どうやら西側で浸かっていたアングラーさんが帰られた様子。


コレはチャンスとばかりに、元のポイントへ戻ります。


辺りは上げの潮で先ほどよりも明らかに潮位が上がっており、さらになにやら水面がざわついている雰囲気。


戻ってキマシタといわぺぺさんにちょうど話しかけていたところ、いわぺぺさんにシーバスがヒットします。


さらに、この魚をリリースして戻ってこられてまたすぐにもう一匹連続ヒット! 聞くとヒットルアーはバヒッド80だったそうです。コレはウラヤマシー!


あいにくワタクシは手許にバヒッドは持っていなかったので、小粒なスイング系のシンペン、レビンミニを選択。


まだ買ったばかりであまり使い慣れてないルアーですが、小粒であること、流れに乗せてスローに誘えること、アクションがワイド目であることから、今の状況にマッチしてるのでは?と推測してのチョイスです。


まあ、実際のところは新しく買ったルアーで釣りたかったって理由が大きいですが(笑)



狙い通り釣れるか?



流れは東から西方向に流れていて、個人的には最も得意とする流れ。


いわぺぺさんのキャストコースに被らないよう東寄りから徐々にコースをずらしてドリフト気味に流していると、グググっと明確なアタリ!


まさにコレぞシンペンの釣りの醍醐味!というくらい気持ち良いアタリの出方でした。


かなり深いバイトが得られた感触でしたが、最近バラし癖がついてしまっているので慎重にタモ入れします。


上がってきたのはなかなかのサイズの銀ピカシーバスさん。


手応えの通り、レビンミニをがっつり丸呑みしていました。こいつはウレシイ!



南の流れを狙え!



コレに気を良くして2匹目も狙いますが、次はあいにく掛けバラし。


やはり、狙い目と目していた南側沖に出ている流れの筋を抜けた辺りでバイトが出るようです。


水面狙いでもイケるかなとしばらくエンヴィー105も試してみましたが、アタリがないので再度レビンミニに戻して流します。


こういうシンペンのドリフトで重要なのは流れによって生み出されるラインテンションとルアーの揚力とウェイトの均衡。


これらが上手く調和して初めて、ほぼリトリーブすることなしに理想的なレンジとスピードとアクションでシンペンが泳いでくれます。


まさに今ワタクシの立ち位置から理想的な流れに乗ってラインは円弧を描き、そのラインのテンションに引かれてダウン方向に頭を向けたシンペンがスラロームする様子が手に取るように感じられる状況。


そしてルアーが流れの筋に差し掛かったところで再びぐぐっとアタリ!


こいつもいいアタリの出方でしたが、残念ながら上がってきたのは先ほどの半分サイズか?というくらいのチーバスさんでした・・・

理想的なバイトを得た!と思った割には魚小さいなぁ~(笑)


この後、ちょっとアタリが遠のいたのと、西側にいたもう一人のアングラーさんが帰られたようなので、小移動して久々に西側の川筋を陸から狙ってみます。


先ほどのアングラーさんが浸かっていた付近、実は上げの潮では魚が入ってくるポイントで、ワタクシはウェーダーを買う数年前まではいつも陸からココを狙って釣りしてました。


今日もこの状況ならきっと魚が入ってるはずとレビンミニでスローに丁寧に探ると、まさに狙い通りのポイントで、わずか数投目で再びググっとヒット。

サイズアップ。太っててエサはたくさん食べてそうな感じですね~。


やはりこいつも銀ピカのいかにも回遊といった魚で、レビンミニをがっつり咥えていました。


コレにていつもの自主規制、3匹を達成したので、納竿としました。



ひさびさに満足いく釣りができた


ウェーディングポイントに戻ってから短い時間にパタパタと釣れましたが、今日はアタリの出方からしてどうやらバチではなく魚を餌にしてる群れだったようです。


上げ潮だから当たり前じゃないかと思われそうですが、関東のバチ抜けと違っていつもの浜では明らかに一般的なバチ抜けタイミングとは異なるタイミングでバチが抜けることもあり、シーバスの反応の仕方も変わってくるので、正直ワタクシも未だに潮回りとパターンの相関はよくわかっていません。


しかしまあ、今日は上げでハクが接岸している中、個人的に得意な東からの流れが出て、強風と寒さは釣りづらかったものの、いい状況、タイミングで釣りをすることができました。


特に個人的に一番好きな、シンペンでのドリフトの釣りで理想的なバイトが出たのが良かった。


途中で一旦釣りを中断してましたが、そのまま帰らなくて大正解。


コレだから釣りはやめられません。


またしつこく釣査に来ようとおもいます。


大自然よ、今日もありがとう。

コレはおまけ。前日釣ったキビレです。太ってマスね~。



【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF


リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG
ライン:#シマノ ピットブル8#1
リーダー:サンライン ベーシックFC#5

2 件のコメント:

  1. りょう@淀川鱸2018年5月28日 13:18

    こんにちは
    タックルハウスからシンペンでましたよ。
    シンキングスライダーです。
    インプレ期待してますネ��

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    1. りょうさん、コメントありがとうございます。
      早速フィッシングMAXで実物見てキマシタよ~。
      なかなか良さげな感じでしたが、ワタクシベイトが小さいこの時期は小型バイブレーションに夢中なので、しばらくの間オアズケですね。多分秋前には買ってると思いマス~(笑)

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