2018年5月31日木曜日

スキあらば釣りしたい!日曜夕暮れからの短時間ウェーディングゲーム

5/27(日)、またまたいつもの浜に来てしまいました。


普段日曜日は釣りはお休みなのですが、 昨日1匹しか釣れなかったのがどうも心残りで、このままでは翌週の仕事に差し障る(笑)ということで、休日最後のチャンスに掛けて、短時間勝負覚悟でクルマを飛ばしてやってきた次第です。


この日は中潮2日目、18:13満潮、潮位135cmから、23:45干潮、潮位86cmというタイドです。さあどうなるでしょう。





満潮の夕暮れ前からスタート


現地に到着すると満潮直後のためかなり潮位は高め。


少し南からの風がきついですが、まだ明るいこの時間、かえってその方が魚の警戒心も薄れて良さそうです。


時間もないので到着してすぐ捜索開始!


案の定、昨日同様にハクの群れが東から西に向いて移動しています。


流れの方向とか関係なしに西に向かって岸沿いを泳いでいるようですね。


ハクの通過するコースが意外と岸よりなので、まずはiBorn78Fで近距離シャローを、次にレンジバイブ 55ES、サルベージソリッド60ESと順にローテーションして少し広めに、レンジも変動させて一通り探りますがアタリなし。


風が強くて水面がざわついていてよくわかりませんが、きっとシーバスも居るはずです。
 

ここで昨日のヒットルアー、サルベージ60ESにルアーチェンジ。


再び南面西側から順にフルキャストで撃って行くと、少し東よりのコースを通したところでグググっとアタリ!


合わせた瞬間、まるでトラウトかのようにシーバスが全身を躍らせながら派手なエラ洗いで水面上に躍り出ます。


コレコレ、この引きです。


5月も下旬になって本格的に魚を捕食するようになったシーバスは、アタリも気持ちいいしヒキも強い。


まだ水温が真夏ほど上がっておらず、水中の溶存酸素量も多いため、この時期はシーバスの運動能力も高いのです。


上がってきたのはコレまた綺麗なシーバス。

ホントよく引いてくれました。


たまたまかも知れませんが、サルベージ60ES、ハクパターンのルアーとして強いですね〜。


小粒バイブレーションの中では比較的ローピッチなロール主体の角の取れたアクションをするルアーなので、普段プレッシャーが高くて散々バイブを投げ倒されているような釣り場ではこういう動きのルアーが有効なのかも知れません。


この魚を釣った後も完全に日が落ちるまでの間、バイブレーションをローテーションさせてましたが、同じくサルベージ60ESでバラシが一回あったきりでした。


そしてナイトゲーム突入


やがてあたりが真っ暗になったので、ナイトのシンペンの釣りにシフトします。



オープンエリアでのシンペンの釣り、やり方は人それぞれだと思いますが、バチパターンの時期を除いてワタクシがよくやるのはまずワイド目のアクションで流れを感じやすいタイプを先発させて、手前から沖の順に流れの様子や魚の反応を探ってから、徐々にサイズやアピールを落とすというルアーローテーション。


まずはワイドかつスローな動きのレビンライトで一通りあたりを探ってみて、次にレビンミニ をゆっくりと流してみます。


風で水面の水は動いているように見えますが、ドリフトできるほど流れてはいないようです。


沖で大きなボラやんが跳ねてるので、念の為ライトをつけて足元をチェックしてみると、昨日とは一転、コレまた非常に小さいサイズのクルクルバチが数匹泳いでいるのが見えました。


先ほどまでシーバスは確実にハクの群れについていましたが、その群れは小さくまとまって既に水際ギリギリの浅瀬に移動してしまっています。


もしかしたら、今はハクよりバチを意識しているかも知れないと、ルアーをバロール90にチェンジ。


このバロール90、振りの小さいロール主体のアクションで、さらにカラーはクルクルバチを意識してサンライズチャートです。


このチョイスが正解だったのか、ルアーチェンジ後数流し目にぐぐっとヒット。


結構手前の激浅エリアで掛けたので、かなり激しいエラ洗いを見せましたが、このバロール90、小型ながらがまかつSP-MHの#6を装着しているので、アワセが決まっていればまずバラすことはありません。


上がって来たのはまたまた綺麗なフッコクラス。

バロール90をがっつり食っていました。


この後もバロール90でヒットしましたが、アワセ損ねてバラしてしまい、最後になぜか巨大ボラやんの腐乱死体(めちゃ臭い!)を釣ってしまったので、納竿としました。


ちょこっと釣行にしては上出来!



今日は休日の残りの時間を楽しみたいと、短時間勝負覚悟でやって来ましたが、デイ・ナイトとも結果が出せてコレは大満足。


デイのハク着きパターン?は先週から立て続けに再現性ある釣りが出来たように思います。


また、ナイトの方は、最後までハク着きかバチ着きかわかりませんでしたが、2度ヒットして1度はがっつり丸呑みの深いバイトが得られたので、今日の当たりルアーだったバロール90をチョイスしたのが正解だったのは間違いありません


先月はバラしの連続でまさかのノーフィッシュを喰らい、完全にスランプだとおもってましたが、4ヒット2キャッチならまあワタクシ的には平常運転?と言えるのじゃないでしょうか。


ちなみに、いつもの浜は極度に閉鎖性の水域で、イワシやカタクチなど回遊性の魚が入ってくる確率、日数ともに周辺釣り場に比べてかなり低めです。


そのため、これからシーズンは主にハク〜イナッコ、ハゼ、そして夏まで続くバチ抜けのバチなどがベイトになります。


ただしバチについては、これから徐々にパターンと言えるほど釣果は得られなくなって来ます。

きっと体力を回復したシーバスにとってそれほど魅力的なベイトではないから、季節の進行とともに徐々にこれを意識した魚が減ってくるからだと思います。


また、この日もそうでしたが、既に夜間の干満差が小さい夏潮の時期に差し掛かっているため、これからはナイトの釣りでは流れも出ずに苦しい展開になることが多くなります。


そういう意味でも、これからは朝夕まずめやデイゲームを中心に、ハクの群れに着いた魚をいかに確実にとれるかが勝負になって来ますね。


まだしばらくはナイトゲームも続けるつもりですが、今後はできる範囲でデイゲームの方も釣査して行こうと思います。


なにはともあれ、今日も満足な釣りが出来ました。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF


リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG
ライン:#シマノ ピットブル8#1
リーダー:サンライン ベーシックFC#5



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